2018年 人気記事ランキング&裏解説

2018年『Bubrights』人気記事ランキング

当サイトの2018年の人気記事を1位から

ランキング形式で紹介と裏解説します。

1位 元カントリー 稲場の復帰は、元モー娘エース 鞘師 復活への序章か!? モー想。コラム (2018)

記事もかなりの長文なのですが、一番多くの方に読まれた記事ということで、ありがとうございます。

モー想。コラム、第1弾ルパンレンジャーの記事第3弾20周年と高齢化(批判では無い) の3作書いた記事の第2弾でした。

この1年で稲場はJuice=Juiceへ加入。鞘師は年末に事務所退社を発表(但し引退ではない)という動きがありましたね。今もOGネタで書きたいネタも沢山あります。今年も何記事か書きたいところ。

2位 globe『Perfume of love』レビュー 焼け付く想いと 凍てつくサウンドが その場を支配する。 (2015)

この記事も、毎年上位常連ですね。寒い時期に聴きたくなります。2018年は、TK引退!?のニュースもありましたが、個人的にTKファンとしては、全く悲しくなかったです。

表サイドのタレント的活動がしばらく無くなるだけで、むしろクリエイトに注力される事で、彼の今後の作品達により期待が膨らみました。変わらず応援しています。

3位 ヘーベルハウス「比類なき壁/METEO BLUE」のCM曲を探し求めて (2018)

1位もそうでしたが、2018年の記事が上位に来るのは嬉しいです。やはりHebel HauseやKATEなど、センスのあるCMには多くの人が関心を持つ様ですね。

この記事は、進行形でアクセスも上位なので、2019年もランクインするかも。追記で触れてますが、CM音楽を手掛けるTAARさんのCDもオススメです。

4位 Cocco「カウントダウン」レビュー 好奇心で聴いてはいけない歌 ブーゲンビリア (2015)

「Perfume of love」と並んで、開設当初より人気の記事です。ちなみに前年2017年はTV初披露等もあり、年間1位の人気記事でした。最近彼女の2018年のLIVE CDを聴きました。力強い歌声は健在、エッジもやや柔らかくなり当時よりも聴きやすい気がしました。

5位 安室奈美恵「ASKING WHY」レビュー 心を溶かす必要 (2015)

昨年引退した彼女の記事ではこの曲が一番でした。2015年の記事ですが、去年が一番読んで貰えたようです。メッセージ性もある歌詞なので、じっくり聞きたいですね。

他には16位に「Finally」の「大阪」編DVDレビュー21位に「White Light」のレビュー記事23位に「B w/z you」レビュー記事 でした。 

6位 伝説の4人globe extreme『seize the light』レビュー 宇宙で聴きたいこの1曲 (2015)

globe2曲目のランクイン。この曲のKEIKOさんの歌い方は、優しくて良いですね。”宇宙で聞きたい曲”と掲げていますが、ゾゾタウン前澤社長(もしくは剛力嬢)のプレイリストによっては実現の日は近いかもしれない!?

7位 浜崎あゆみ「Movin’ on without you」レビュー 甘く鮮烈なタイムトリップ  (2016)

この記事も元々人気でしたが、先日のFNS歌謡祭でのTV初披露でさらに注目された様です。このLIVE映像、何度見ても好きだ。

8位 Def Tech「The Day Dream」レビュー 最善を尽くして 立ち尽くしたあなたへ (2016)

この記事は、地道にアクセスを伸ばしています。震災や災害の話題に触れる時、そして自分の事を振り返ったとき、この曲のメッセージが染みてきます。

9位 ともさかりえ「カプチーノ」レビュー リンゴの汁に 少女が溶けている (2016)

このSg、1999年1月27日発売なので、ちょうど約20年前(!!)という事になりますね。まさにセールスだけでは計れない。これだけの年月が経っても、多くの人に愛されている作品、ともさか・林檎 嬢の勝利です。いつか新作も期待。

10位 My Chemical Romance『SING』(glee) 君の口を塞ぐものと 歌で闘え! (2015)

ここまで上位にランクインしたのは、今回初だと思います。リバイバル来てる?つい最近、gleeのLIVE映像見返しましたが、やっぱりこの曲が1番良かった。

以上トップ10のランキングでした。

今年も1位の記事を記念してイラストを描きました。

稲場鞘師シュワポン

記事で触れている、稲場愛果と鞘師里保の2人です。ご本人、ファンの方すみません^^; 下手なだけです、悪気も悪意もありません。

今回ハロメン初めて描いたかもしれない。稲場の特に目を何十回も書き直してもイメージと違い、最後は妥協しました。

2人のダンス少女のユニットは見れませんでしたが、それぞれの夢の先でさらなる活躍を願っています。

では、ここで11位~20位の中から注目記事をいくつか紹介します。

11位 浜崎あゆみ「Daybreak」レビュー こんな時代も、いつかのあの日の空の下(2017)

TOP10まであと一歩。彼女のSgの中ではマイナーな作品ですが、いつか歌番組かLIVEでやってくれるかな。

 18位 モーニング娘。「私のなんにもわかっちゃない」レビュー 真剣勝負じゃ ウジウジDieは許さない (2018) 

12月発売だったので迷ったが、2017年の年間アルバム1位『⑮Thank you,too』を記念してのレビュー記事。2018年のノミーネートにしてても1位だったかもしれない。今でもAL曲はよく聴きます。

 20位『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』レビュー 可能性すら人生の一部 (2018)

2017年公開当時の感想記事を、DVD発売の時期に蔵出ししました。DAOKOさんが紅白出場決まってから、急に注目が集まってきました。この記事では、DAOKOさんの事はあまり触れてないですが^^; 昨年はDAOKOさんの昔の曲にもハマってました。  

という事で、2018年の人気記事ランキングでした。

ちなみに2017年版の記事はこちら

今年も音楽を中心に、映画作品などの記事も増やせたらと思います。

お楽しみに。

コメント

  1. flat より:

    2018年も精力的な更新をありがとうございました
    コメントのやり取りに楽しませて頂きました

    おお、似顔絵がシンプルながら特徴とらえてると思います
    ハロオタに見せたら多分ほぼ全員稲場と鞘師だとわかるでしょう
    カン→ジュースの表記は上手い!
    Juice=Juiceは今後宮本&稲場のツートップになりそうな感じですがさてどうなるか・・・
    Juiceはハロプロの中ではおそらく最もプロデュースが混乱してるグループだと思いますが皆幸せになってもらいたいです

    • tona より:

      コメントありがとうございます。恐縮ですm(_ _)m

      >Juice=Juiceは今後宮本&稲場のツートップになりそうな感じですがさてどうなるか・・・

      稲場加入当初は、いきなり好ポジションだったので、歌割りもそうなるかと思いきや
      (新曲などでも)そうでもなかったので意外でしたが、2名の卒業も控えているのでそこからまた変化がありそうですね。
      確かにJuiceは他と比べると浮き沈みがなさそうに見えて、メンバーも少ないけど、その分一人一人が抱えてる背景も濃いものがありますね。彼女たちにとっても、良い流れが来て欲しいなと思います。

      そして、この間に鞘師復帰の話題がありましたね。
      事務所退社時の文章から、(新たな)先方とも話し合い済みだと思ったので復帰は早くなるだろうと思いましたが、復帰が(今のところ)ハロプロ絡みのステージになるとは予想外でした。まあ本人のプレッシャーを考えたら、その前に何か顔見せ的な場もあるかもしれませんが。
      今後も、彼女個人での仕事を尊重しつつも、TVでの特番や特別公演等では積極的に現役ともコラボ出来るような存在になったら心強いなと思います。

      • flat より:

        鞘師の移籍先はつんくが代表取締役を務めるTNX株式会社ではないかとの説をネットで見かけておおっと膝を打ちました
        アップフロントにとっては身内に近い会社ですがグループの関連会社にTNXは含まれておらず、つんくのハロプロ総合プロデューサー引退後は微妙につんくとアップフロントの間に距離感が感じられました
        そういう微妙な関係性を前提にすると移籍先を明かさないままの鞘師のアップフロント離脱や離脱後の(今判明している限りでの)初仕事がひなフェスと言うのも納得がいく気がします。つんくを父のように慕っており人見知りな鞘師が身を置く場所としてはとても自然な選択に思えますし
        TNXはレコード会社でありマネジメント業務は基本的に行っていないそうですが鞘師が移籍したとしたら会社の形態も変わるかもしれません
        ただの妄想ですが鞘師の新天地としてはこれ以上安心感のある会社もそうそうないと思うので当たってると嬉しいです

        • tona より:

          なるほどTNXの事は、よく知らなかったので勉強になりました。その節が今は有力なんですね。
          そういえば松浦亜弥も、旦那の橘慶太の事務所へ移籍の際に、しばらくはマネジメントはアップフロントが受け持つみたいな説明がありましたね。(彼女の場合それ以降未だ活動はありませんが)
          移籍先の形態によって、柔軟に対応できる所とそうでない所があるのでしょうね。

          極端ですが、小春のオスカーの様に大手になればなる程、こうしたコラボ関係も難しいでしょうから、鞘師の場合は個人事務所や中小規模の所が有力そうですね。
          個人的には、三浦大知や、DA PUMPら所属のライジング系に話がついていて
          「U.S.A」をハロコンでも披露したり、友好関係アピールの一つだった(まああれは紅白共演がゴールだったと思うが)のかなと思いましたが、そこまで上手くいかないか。ダンス関連の仕事も得意そうですし理想的ではあるんですけどね。

          でも長期的に考えれば事務所の大きさよりも、flatさんが言うようにTNXの様な
          精神面でも安定して働ける様な環境の方が彼女にとって良い様な気もしますね。

          後は鞘師の場合広島のスクールの繋がりもまだあるでしょうから、どんな動きになるのかまだ分かりませんが、動向を見守りたいと思います。^^