発売年度に捕らわれず、筆者が2025年に聴いていた私的ベスト曲と、
AL部門(こちらは新譜が対象)のランキング発表です。
記事中部には必聴のオリジナルプレイリストもあります。
楽曲部門
1位 TAKE THAT「sure」(94)
位置的に1位としたけど殿堂入り扱い。
Take That「Sure」瞬間、蒼涼SHOT! UK×SMAP ノムコウ側
2位鞘師里保「27yo」(25)
今後も長く聴ける曲だと思う。
3位 CENT「Linda feat.詩羽」(25) / 詩羽「bonsai feat.CENT」(24)
「Linda」がTOPで好きなんだけど。「MY BODY IS CUTE」3曲はハッピーセットみたいな
長文だけど1年前のnoteでのレビュー
詩羽・CENT「bonsai/Linda」私はゴリ押しらしい。パネラナイ3代目
4位 久保田利伸「Beat of my life」(24)、「1,2,Play」(25)
タイトルフレーズだけで勝ち。詩もサウンドも全体的に集大成な雰囲気を感じた。
長年走り続けえきた久保田さんだから出せる格好良い曲だなと。
25年のベスト盤の新曲として聴いていたのでタイトルも”Best of my life”だと思っていた。実際は24年配信曲で時計のタイアップだったと後から知り、そう言われるとタイアップ臭もするのだけど。
公開されてるメイキングを見る限り、久保田さんと監督がお互いに尊重し合う事がMVにおいては遠慮ガチに繋がり、シチュは豪華で濃厚的なのに全体が薄味な印象に繋がってるかもとは思った。「1,2,Play」含め曲として好きだ。
5位 馬渡松子「WHO」(05)
彼女の後期の未聴音源も集めていて、当初は他の曲を載せるはずがSpotifyのダイジェストで聞いてからこの曲1強になってしまった。単独レビュー記事も書いていたが、事情によりお蔵入り。(後日限定公開予定)
6位 MINA「Misty」(24)
1年を通してよく聞いた。ここの文章が長文になり過ぎた為単独記事でアップしました
参考記事 MINA「Misty」君に決めた!自分で選ぶという最高ポケモンバフ
7位 Air「Playground Love」(00)
この Portishead「Glory Box」リーバイスCMとUKダーク Daydream in Blue
記事のコメントで、似た様な曲を~リクエストを頂いたのをきっかけにこの曲と出会った。
トリップホップ系の曲3桁は聴き比べて、正確にはサウンドは似てる訳じゃないけど
似た様な心地よさを感じた。
紹介するにあたり楽曲と関連深い『ヴァージンスーサイズ』の映画もDVDを探して観て
その後、感想記事も書いた ※参考 映画『ヴァージン・スーサイズ』感想 主人公不在と憂鬱
結果として、音楽と映画共に自分にとって25年の印象的な作品になったのでした。
枠にはめようとしても霧のように輪郭が掴めないんだけど、それも込みでの魅力。
他のALも集めるだけ集めた。中でも「Surfing On A Rocket」めちゃハマった。
7位 小泉今日子・中井貴一「ダンスに間に合う」(25)
ドラマもリアタイで見てた。後年振り返った時に25年を思い出しやすい曲だなと思う。
唯一ラスサビが原曲より短くされてるのは残念、今からでも修正してほしいな。
年末FNSや紅白とか特番系で見たかったが、披露されたのかな(去年夏のFNSが中止されなければ見れたと思うので残念だ)
曲については発売前レビュー記事で語っているので、そちらを参照
小泉今日子&中井貴一「ダンスに間に合う」 今出来るステップで
8位 大塚愛「桃ノ花ビラ(mabana Remix)(21)
彼女のRemix AL聴いて、何曲か気に入って中でもこの曲が断トツ鬼リピしてた。以前主題歌のドラマ「すいか」を見た際もセールスの割に支持されてる曲だなー位の認識で。このRemixで初めて好きな曲になった。
暫く経ってから、mabanua氏のRemixだと知ってテンションMAX。初めからmabanuaありきで聴いてたら、自分の中で曲の育ち方が変わっていたと思うから、こういう出会い(知り)方が1番理想的だ。
9位 BE:FIRST「Shining One」(21)
偶然数年前に取り込んだ「Shining One Re-recorded」Verを聞き返して、せっかくリアタイで聞いてたのに!と後悔する位ドストライクでヘビロテしてた。
この記事作成に当たり調べたら当時流行ってたオーディション番組形式からのグループで。更に辻ちゃんの踊ってみたとかまで出てきて(いや好きだけど…)あーめっちゃ大衆的な曲だった!?と少し冷めてしまったのは内緒だ。時代拗れおじさん 発揮!負けん気!気になる木っ!
当然MVも初めて見たけど「あ、”夢中“の人たちだったのか」とここで繋がるという。結局何の背景も知らずに音だけで惚れたんだから、そのまま喜べばいいんだよな。
10位 Suchmos「Eye to Eye 」(25)
コロナ渦を経てついに復活した、彼らのリード曲もやはり最高で。作風とか大きく変わるのかなと心配面もあったが、MV解禁時に聴いて安心感とやっぱこの味だよ!の間違いない感に痺れた。
10~20位くらいの曲
・小西真奈美ALと配信曲をいくつか集めて中でも「Endless Summer」「Ain’t Nobody Know」「アンリーシュ」は特に聞いていた。このエピも長文になったので別記事にした。
小西真奈美×後藤正文⇒「Ain’t Nobody Know」星野源という化学反応と配信買特典
・思い出野郎Aチーム「僕らは踊らなくなった」(25) ダンスに間に合う入口に、彼らの過去作も集めてプレイリスト入りも複数あったのですが、この曲は新作EPの中にあるアンサーソングとも言える曲で
“あの頃の様に無邪気に踊っていられなくなった、だけど悪い事ばかりじゃない、夜を進んでく“何ていうか歌詞が切ない。ただね。なんというか勝手に、当然そうした時間や状況・環境・しがらみも含めた その先にある「ダンスに間に合う」というメッセージだと捉えていたので
こうしたアンサーソングを改めて提示されてしまうと、うんまあそうなんだけどという思いの方が強い。でも、これも歌詞を読むと、別に諦めたりネガティブな意味だけで発信していないので、インパクトを狙ったのは分かりますが正確には”僕らは踊り方を変えた“な感じですね。
・(2PM)「甘く 切なく 強く feat/Jun.K」(25)
当初は聴く度に「接吻」のCityPOP味を感じて好きでよく聞いてたが、
こう改めて聞くと接吻感ないかも。冬場によく聞いた。
“You’re my everything~”の落ちサビがJ-rap感じて特に良い。
適度にCity/J/K−POPが組み合わさって、濃すぎず薄すぎずこういうバランスの曲好きだ。
後でALでも出てくるが、特にJun.Kのファンて訳ではないけれど2PM関連でいいなと思った曲に彼が関わってる率高いな。これもMV見てコラボ曲だったんだと気づいたし。
・さかいゆう「蘇州夜曲」(24)
これまで戸川純やほか歌手のカバーで聴いてきたけどそこまで響かなかった。彼のカバーを聴いて素直に良い曲だなとたどり着くことができた。
・佐藤優樹「プラスティック・ジェネレーション」(23)
ALの中で純粋に1番良かったのがこの曲(+「夢に出てこないでよ」)の2曲で、洋楽の元ネタ思い出せないけど、こういう王道メロもアレンジも好きだ。
この辺のことを「Misty」レビュー内にてちょこっと触れているのでそちらをどうぞ
MINA「Misty」君に決めた!自分で選ぶという最高ポケモンバフ
・入江陽「ごめんね」(23)彼の音源も集めました。後日MV見たらクリスマス系の曲だったの?て感じだ。悪い意味でなく今でもシーズンレスに聴けている。
・Juice=Juice「四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた」(25)
25年残暑~秋頃ハロヲタ界隈でJuiceの新曲の高評価の声が目立ってきて。リリース時にMV見ていい曲だなと印象があったので、改めてこの曲のMV見てやっぱカッコエモくて良いなと再確認。その後「Band Ver」のライブ映像もアップされていて、そのバンドアレンジもパフォーマンスもメチャ良くて。
こりゃ確かに高評価の声が多いのも共感だわ、と。
それから、あれ?もしかしてみんなが騒いでる”じゃない方“なのでは?と気づく頃には冬になっていた。逆張り野郎なのは自覚してるが、これに関してはガチ天然「それチ」案件だった。
Juiceの紅白迄の道筋がかなり有力に見えて(以前のハロだと抱合せで、他ユニットも抱合せやバックに出演させてただろうが、先日のオーデ見る限り今のJuice体制を大事にしてくれてそうだし、出したとしてもOCHA、ロージー辺りか。モー娘は序列含めて無しで、来年か再来年OG含めて20周年時のリベンジで紅白に売り込み掛けるハズ)
去年書いたJuice SP LIVEのゲストでOG植村&やなみんが歌う「おあいこ」パフォ(欲言えばタブーだろうが金澤、高木も)夢でもない気がしてきた。まさかこんな形で現実味を帯びてくるとは思わなんだ・・。
・The Style Councilも色々聞いた「Changing Of The Guard」が特に好きだ。彼らを聞いて元春さんももっと好きになった。近年の未聴ALも集めて中でも「東京スカイライン」が特に聞いた。
・Chara「僕は残像」(25)ベスト盤に収録された新曲2曲の1曲だけど、ベースが痺れる。初聴時から好き曲。去年は「RUSH-Seiho REMIX」いれた夏Playlist記事更新後にSeihoさんによる新曲「RUSH LIFE」発表(ツアータイトルとしては先に発表されていたが、曲になってSeihoさん関わってるとは驚いた)、秋の「Autumun Echo」更新後にCHARA+YUKI復活発表とか嬉しいゾクゾクが重なったな。
・Lucky Kilimanjaroは大好きで、めちゃ音源集めた。数年前に提供曲のDISH//「SAUNA SONG」をベストソングに選んだ時に曲背景を調べたら絶対その時ハマってた案件で。数年遅れたけどこうして出会えただけでラッキーか。
1年以上サカナクションぽい人達を勝手にイメージしてたけど、今回の記事で初めてYoutubeで検索してMV見た。中の人を初めて見てなんか歌声と人物がようやく繋がってAIを見てる様な不思議な感じ。
・BEYOOOOONDS「自己SHOW TIME」(25)がメンバー紹介の歌詞なので場所は選ぶかもしれないが楽曲としてメロが良くて好きだ。「マイ・ファースト・ピアス」も好きで特に”ピアスホールが~”のフレーズが「メガネの男の子」(セルフオマージュ?)の一節をフラッシュバックさせて聴くたびグワーっと来て好きだ。
・Robbie Williamsも 元Take Thatと知らずに音源集めてました。知ってる曲も幾つかあったし、良曲も多いので沢山プレイリスト入りしたが昨年は「Killing Me」「Sexed Up」あたりが特に聞いた。
ほかにもいろいろ
モーニング娘。’25は「明るく良い子」が時代とともに評価が高まる曲だと思うし去年の中では1番好きだ。ペンギンラッシュも音源集めたが「いつからだっけな」を特に聞いた、24年のKan Sano繋がりでShin Sakiuraさんも聞くようになって年末に革命道中もSakiuraワークスだと知りここで繋がるんだと思った。go!go!vanilasも好き音BandでほぼCD揃え「SHAKE」とか王道で間違いないけど「アダムとイブ」「雑食」とか特に好きだ。吉田一朗不可触世界も聞いたし、m.c.A・Tは初期CDは20年以上前に揃えたけど、近年のAL音源集めて良曲も多く聞いてた。今年DA PUMPとコラボカバーでメディアにも多数出演していて感慨深いなと見てた。
後は、前年書いた24年の中山美穂曲と同じパターンで、PCだとリピート再生にしているので数年前に取り込んだ曲達も自然に耳に入る機会があって、改めて聴いたらプレイリスト入りした曲もたくさんあった。BE:FIRST / Shining Oneもそのパターンだった。
当時、多分好きだと直感で夜の本気ダンスのAL集めるも、ほぼプレイリスト入りせずに「おかしいな・・・」て印象だったが、何曲もプレイリスト入りした。同じく、神山羊のAL『CLOSET』当時、ALではタイトル曲だけ気に入ったと書いていたが、ALから複数プレイリスト入り。
いずれも、当時の再生回数改めて見てみたら“1”だったんですよ。この辺りの判断基準は人それぞれでいいと思いますが、
少なくとも僕は1回しか聞いてないで好きじゃなかったとか、期待してたのと違ってたとか判断するのは早急過ぎるし無しだなって改めて自分に対して思う。
当時どういう状況で聞いていたか不明だが、その作品だけに集中していたら1回でもある程度判断しても良いと思うが、恐らく何かの作業しながら「ながら聞き」状態で聞いていたと思うので、それならば最低でも3、4回以上は聞いた上じゃないと評価なんて出来ないなって思う。
個別課金で手に入れた音源ですら油断するとそうなるのに
個人的にバイキング(ビュッフェ)感覚だと思っているサブスクの場合、
そこに増して秒単位でスキップや、他ツール/アプリの誘惑が訪れたりするので
この再生回数1というハードルすらも更に上がってしまう。
サブスクを利用することでこの聞いたつもりの曲は何千、何万曲だって会えると思うが
「あー知ってる、しってる」リスクを抑えたり、自分自身への警戒と制御もあるんだと思う。
ただ、専門店行ったり注文するにはハードルが高いな、でも美味しそう、気になってる!という作品への試食や気軽に幅広く楽しみたい、物を増やしたくない、再生ツールがそもそも無いて人達や、生まれながら音楽はクリックして聴く存在って認識の世代は素直に恩恵に乗っかるのが幸福だなと素直に思う。
AI曲も
25年はここでは取り上げてませんがAI曲も好きで聴いてた曲ありました。26年はもっと沢山聞いているし、自分で作っている曲も増えました。
そもそもDTM系のアーティストは新しい技術好きのクリエーター達ですから
議論やコメントをする前に、黙々とイジって遊んで、表明するかしないかだけの違いで
積極的に各自の作品制作に取り入れてると思うんですよね。
25年のAIに負ける秋元康さんや、AIユーミンとの共演がキャッチコピーになった
松任谷さんの話題もありましたが
「AIで〇〇してみた」が、それ自体が話題性として機能したのが25年だったなと思います。
26年にはAIは既に、多くの一般人にとってもスタンダードツールになっていて
AIを使用して~からの1歩先、どのツールを使うか、どこに課金をするか
活用して何をするかが というフェーズですね。
27年は技術の進歩よりも使いやすさや、ツールとしての進化が求められそうだし
ヒトとAIの付き合い方の法整備などが積極的に進んじゃないかなと思います。
プレイリスト「BubList Songs’25」
さて今年もあります、年間記事のプレイリストです。
ぜひダイジェスト再生で聞き流して耳だけで聞いてみてください。
これは25年の夏ぐらいから作成して、候補曲はここに入れて曲数が凄いことになって
去年に匹敵するくらい力入れて、編集も3桁単位で行いましたが
如何せん半年位前の時期にメインで編集していたので、ちと時間を感じる。
ダイジェストを聴くと自分でも新鮮。
続いて25年に発売されたAL作品の上位作品をピックアップしてお届け。
AL部門
・星野源『Gen』
ALとしては18年の『Pop Virus』以来6年半振りの作品で
その間にあったSg盤は好きだったので期待していたが
期待以上の内容。より実験・洋楽寄りになって自分の好みだった。
・Jun. K『O/N』
JPOPカバーALなんですが、AL全体的なアレンジに
僕が理想とするY2K感が表現されてる!!て心地よさを感じた。
ALの中から宇多田ヒカル「Automatic」カバーのMVを紹介。
「Automatic」「真夜中のドア」とかプレイリスト入りした。「真夜中~」はもともと原曲が好きでハマった直後にCityPOPブームが来て沢山カバーもされてますが、Jun.Kのカバーがアレンジドンピシャでトップクラスに好きだ。
他にも藤井風『Prema』全編英語てことで、聴く前はどうだろうな・・・と思っていたが
聴いたら日本語じゃなくても ちゃんと藤井風してたので、AL1枚としても聞きやすいなと思いました。
Sirupの4年半振りのAL『OWARI DIALY』もその間の配信曲は直近曲以外未収録だったし、その間気に入った曲は都度ダウンロードしていたので特に後悔ないが、
気にいった曲と出会ってその時点でリリースも告知されていないなら、いつ発売されるか(収録されるかすら)分からないCD(AL)まで我慢する時代ではないのは確かだ。
音楽サブスク課金〇〇ました
僕は基本apple信者で、配信で買うときはiTunes Storeメインで(時々amzon、レコチョクも)
音楽アプリではSpotifyが好きで24年から課金して使用したりもしてきましたが
昨年は手持ちにない色々なアーティストの曲を聴いたりもしてましたが
主にプレイリストを作るために課金していたところが大きくて半年位加入してましたが
25年9月に、Spotify値上げ(音質向上等もあったはず)時に無料・FREEプランでも
プレイリスト作成の操作性が上がって、そのタイミングで無課金ユーザーになりました。
たまに気になる曲があったら無料プランで使いますが、その際も
まずYoutubeが最優先で検索することが多く、Spotifyは皮肉にもハロプロ解禁した春頃かな。気づいたらアプリ自体1度も開かない月が続いた時もありました。
その結果、自分の音楽ライフにほぼ影響なしでした。
課金期間中もサブスク加入してるからといって音楽トータルに使うお金が減ることはなく
欲しいものは随時CDを買ったりレンタルしたり、配信で購入していたので
それがそのまま続いてるって感じです。
ハロプロ解禁した際も、音源に関してはアタオカレベル奴なので
FC限定盤やらハワイ限定やら景品や非売品含め(ガレージシリーズや愛のメリークリスマスとかも無い?)
ほとんどの楽曲は既に手元にあるので、あの超解禁の時点で、
仮に手元の音源を手放してサブスク1本に切り替えたら
逆に聴ける曲数が減るっていうアタオカ現象に。
ただ、こんな現象は音源マニア・収集家の一部だけの異常現象だと思うので
9割位のファンの方には一気に聴ける曲が爆発的に増えた!ってフィーバー状態だろうなと
思いますし、お祝い事は一緒楽しんだ方がたのしいですからね。
純粋にシェアや検索もしやすくなるし可能性も確実に広がるし、この数ヶ月を見ても
CM含めて業界全体でハロプロが思い出されてるムーブも感じたので良い流れではないでしょうか。
ただ、今後はCD化されない曲や配信オンリーのLive音源等も年々増えてくると思うので
手持ち音源よりサブスクの方が曲数が上回る日もいつか起こると思う。
特に課金したくない訳でもないので、どっちの利点も併用して楽しみたいです。
25年に聴いたCDは約300枚。予想通り去年よりは増えてた。
結局25年もサブスクは利用することはあっても
サブスクだけで完結する曲はなく
気に入ったものは全てCDや配信なりで手に入れて聴いていたのでリアル枚数です。
踏みとどまっている方だとは思うが、26年はまた減少すると思われ。
あとは年々配信購入の割合も確実に増えてきていますね。
僕はやはり所有欲が強いんだなと思います。
サブスクに対しては利用している最中は
バイキングで試食している、聞かせてもらってるという意識は25年も変わることはなく
お気に入りを見つけたら、サブスク上で消費してしまう事に罪悪感というか
好きな作品には個別に課金したいというのもあるし(再生して貢献するという考えも十分理解はしてるが)
この感覚は今後もそう簡単にはなくならないだろうなと思う。
聴き放題だし、世界中の楽曲を指先一つで無限に聞ける。
個人的には毎日バイキング状態だとその利便性やライブラリのありがたさや、
作品への向き合い方(距離感)が麻痺するかもとデバフ要素に危惧していて。
やっぱりバイキングはそれ自体は大好きだし否定もしない。
けどどこでもどの曲も聴けてそれが普通、当然という感覚にはなりたくない。
利用する時はワクワクする距離でいたい。
だから年に何ヶ月か加入して「わぁ~い!」って音楽サブスクをずっとワクワクしながら
使える距離感で付き合いたいと思う。その方が自分にとってはサービスにも作品にも
よりありがたみを持てるかなと思う。
(課金して聴いてる方達も愛を持って感謝して利用してる方も大勢いると思います。ここで指摘しているのは、あくまで自分自身への危惧ですのでご了承下さい)
ただ毎年日を追うごとにサブスクの優位性は向上しているし
CD価格の上昇、CDリリース自体の減少、実店舗の減少など含め超逆鞘状況だし
各自のお財布事情に合わせて、守りも含めて長く音楽と付き合うために
音楽サブスクに主体移行するのもその名0がれが主流ですし、良いこと・有りだと思います。
フィジカル好きな方達も無理せずに、音楽サブスクも無料でもダウンロード等も併用したりして
それぞれの気持ちいい聞き方で音楽を聴いていきましょう。
あとは流れとして
サブスクや配信での先行リリース⇒反応の良い楽曲を中心に後日CDでも販売
それを1年とか長期間かけて販促みたいな。
こういう流れが主流になるだろうと思う。
配信ですぐにファンの反応が数字ですぐに確認できる訳だし
会社側にとってもサブスクでも聴かれない曲をメインにフィジカルにして
在庫を抱えたり会社側にとっても博打リスクも減らせるし、
より数字を取れるものを売っていく手法が取れるわけですから
どっちかだけとか決めつけたりする訳ではなく
お互いの強みを活かして今後も音楽業界は盛り上がって欲しいなと思います。
本来消費サイクルが早くなってるはずの現代に
(去年で言う倍倍FIGHT!、好きすぎて滅!盛れ!ミアモーレetc)
演歌スタイルで長く愛され形成されるヒットのあり方が目立つのも
結局ファンだけじゃなくて一般の人達も分かるヒット曲というのが
時代の速度感と違うはずなのにフィットしていて面白いですね。
サブスク配信がスタンダードの時代だからこそ発売日という枠自体が
流動性を持たせつつ壁が無くなってきている感じですね。
なんか最後の方サブスク話になってますね。
全然まとまってないのですが、特に今年の年間ベスト
4月の「Sure」の時にはプレイリスト含めほぼ記事の骨組みは出来ていたので勢いでアップすれば良かったのですが
多分ここまで時間がかかったのは色々付け加えたい箇所が出てき「何か忘れている気がする」「後から書きたくなることが出てくる気がする」ってのが
ぐるぐるしていたのも大きいと思う。結果、新発見も色々あったので「Sure」以降も、別曲レビューを挟む異例展開になりました。(それはそれで良い部分もあったが)
その分、年々出すのにエネルギーが滅茶苦茶かかる記事になっていた。
&去年と違い大きいのは漫画を中心にnoteでの更新を優先していたので
精神的にも時間的にもこのまとめ記事を仕上げるハードルが上がっていたのもあります。
が、もうキリがないのでアップしました。
特にプロフィールを前面に出していないHPで
さらに毎年国内トップレベル?でタイミングも遅いベスト記事なのに
それでも毎年通常記事よりも多くアクセスして読まれることが多いのは
この人の音楽と趣味が合うなとか、少なくとも取り上げられる楽曲の好き率高いとかで
見てくれてるんだと思うんです。
誰だか分からない人の意味不明な時期の自己中すぎるベスト記事を見てくれるって
純粋に好きな音だけで繋がってるケースが多いんだと思うんですね。
だから、それはすごい事だなって思いますし、
ありがたいなって思いますし、感謝です。
同時に少しでも良い曲の出会いになれば、知ってもらえればと
そういう気持ちがあるからこそ、余計な力が入りすぎてしまった部分もあるかもしれません。
時間かけるほどクオリティは必ず比例して高くなるとも限らない。
書き漏れなんかも、無いに越したことはないが
もはや絶対あると、そういうもんだと。
思い出したらその都度修正加筆すれば良いじゃん、と。
そうやってようやく8月の終わりにのアップになってしまってすみません。
とりあえず、26年になって本格的に漫画だけではなく
今後も更新は通称“Bub notes”ことnoteでの更新がメインになっています。
興味のある方は、ぜひこちらもチェックしていただけると嬉しいです。
近日初のメンバーシップも始める予定です。
このHPは11周年。先日サーバー更新はしましたし(10年前より倍位に値上がってる・・)
月1以上の更新は死守したいと思いますが、今後の展開は不明です。
時代の変化とともに、発信の仕方も順応にしていけたらと思います。
そして今回で10回?11回目?の年間記事ですが
年間ベストをこのHPでこういう形で出すのは最後になると思います。
(本当は去年で最後にも考えていたが、見返したら特に予告していなかったので
これまでの感謝の気持ちも込めて、この記事まではここでアップしようと決めていた)
初期から見ていただけている方も、通りすがりの方も
ご覧頂きありがとうございました。
今後も素敵な作品を紹介できるように頑張りますので
応援よろしくお願いします。
DEHA