元カントリー 稲場の復帰は、元モー娘エース 鞘師 復活への序章か!? モー想。コラム

この記事はハロプロの話題を、筆者のモー想。(妄想)を交えてお届けしています。よって、実際の出来事とは違う点も多々ありますので、ご了承の上お読みください。

今回は去年活動再開した稲場愛香(いなばまなか)と、現在留学中の鞘師里保(さやしりほ)の話題です。

ダンス留学中の 元モーニング娘。鞘師里保

鞘師里保(さやしりほ)は、2011年にモーニング娘。に9期メンバーとして加入。

以降5年間、主にセンターで活動し、2015年10月末に突然の卒業発表し、12月31日に卒業。

ダンス(語学)を学ぶ為という理由でしたが、現在も留学中です。

下記は卒業間近に公開されたWeb限定ムービーです。急遽作ったと思いますが。今見てもなかなか良く出来たムービーと思います。

モーニング娘。’15 鞘師里保卒業記念ムービー「君がいてくれて、よかった。」 Special ver. (モーニング娘。 ’18)

やはり事務所としてはモー娘(及びハロプロ)の顔として、加入当初から先輩達を差し置いてセンターポジションでプッシュし続けた訳で、彼女が卒業打診した際も他のメンバーのそれとは異なる程に、話し合いに時間が掛かっただろうと察します。

仕事には至って真面目な彼女でも、年長者の道重が抜けた後の活動最後の年はストレスからか、ぽっちゃりになってしまいましたし、朝体が動かずに遅刻やライブへの欠席も度々あった様なので、精神面でも追い詰められていたと考えられます。

生真面目なほどに モー娘を愛し、そして破れた鞘師

以前、某掲示板に関係者らしき人物による、鞘師の卒業の真相が書かれていた長文の書き込みがありました。あれは100パーセントまでは分かりませんが、9割は真実だと思います。

要約すると、(思い出しながらなので多少違うかも)

“鞘師は当初からモー娘至上主義で、つんくの思想も強く抱きつつ、その歴史にも誇りを持っていたし、自分達のパフォーマンスにも自信を持ち、常にTOPを目指していた。

やがて先輩メンバーも居なくなり、他メンバー達との温度差にストレスが。メンバーに熱意を伝えても、自分のポジションを羨まられたりするばかりで、その志しを共有できるメンバーが居なかった。

やがて自分がいる事が、逆にグループの負担になっているのでは?と思い出してから体重の変化も見られるようになった。

師匠のつんくも病気の為プロデュースから離れ、新体制の会社の方針との衝突がさらに彼女を追い詰めた。”

というような事だったと思いました。中でも印象的だったのが「雑誌や番組などのインタビューで、最近気になる子の話題?などの時に他のユニットの○○ちゃんが可愛い、○○ちゃんが気になるという話が多い中でも、鞘師だけは常に同じモー娘で当時新人の12期の名前(野中ちゃんがすごい等)を上げ続けた」というエピソードです。

確かに、こうしたインタビューひとつをとっても、「自分達の大事な(そして、まだほとんど認知されていない)後輩の事を知ってもらうチャンスに、わざわざ他ユニットの子達をアピールしている余裕なんてない。」という彼女の危機意識や生真面目さも伝わって来ます。

もちろんそんな鞘師の真っ直ぐさを、「閉鎖的だな~、良いじゃん他ユニットの好きな推しメン上げることで、ハロプロ内での社交性も広がるし」という考え方もあるとは思いますが。

50枚目Sg発売記念特番?でOGメンバー安倍、保田辺りが現役メンに

「友達を作りにオーディションを受けてきた訳じゃないんだから、プライベートまで、仲良しグループでいる必要は全くないし、仲の良いメンバーなんていなくてもいい。仕事としてプロとして、パフォーマンスの間は全員でビシッと完成されたもの魅せればそれで良い。」

「自分が嫌われたり、その時の雰囲気が悪くなったとしても、遠慮せずに悪いことや改善点は指摘し合わなきゃ、グループとしてやってる意味がないし、成長できない」的な発言を言っていましたね。

まさに鞘師は、そんな古き良きモー娘のメンバーの心をもっていたのだと思います。ただ、ゆとり教育の時代の空気感からしたら(現モー娘メンバー達が、そうだとは思いませんが)、「あの子、何でいつも一人でピリピリしてるんだろう?先生に言われたことは、みんなちゃんとやってるのに・・・」と思う人もいるかもしれません。

また、当時と今を比べると現在は握手会やイベント等の割合も圧倒的に増えており、そうした舞台裏も考えると、集団で行動したりする上で、個々がギラギラしているよりは、チームワークを考えて穏便な雰囲気の方がやりやすい部分も多いと思うので、ある程度は仕方ないと思いますが。

ただ毎年、今年こそ紅白にも出るぞと気合を入れ、アイドル界いやアーティストとしてもプライドを持ち、天下取りを常に目指していた鞘師と、「○○ちゃんと○○ちゃんが△△に遊びに行った!?裏切られた!」だのプライベートの出来事で、仕事であるグループ内にも影響が出るような派閥?やら喧嘩が起こる度に、個々の意識レベルの違いに肩を落としていたでしょう。

モー想。小説「鞘師の赤い情熱 編」

メンバー「○○の曲の振りで、△△ちゃんが目を合わせてくれなかった。なんかムスっとしてて、絶対あれ私への当てつけだよー。酷くない?どう思う?」

メンバー「ああ、あれね私も他の曲の時に思った。この前の事引き摺ってんのかな?何で仲良くできないんだろうね?グループでやってるのに良くないよね。でも、注意するとまた拗ねちゃうし嫌われちゃうよー」

鞘師「あのさこれは遊びじゃなくて仕事なんだよ?何のためこのグループに入ったの!?皆と仲良くなるためじゃないでしょ?モーニング娘。として天下を取るならそんな事、気にしてちゃダメだよ」

メンバー「でも天下取るって言ったって、皆で仲良くやらなきゃ、実際やってらんないでしょ?」

メンバー「良いよね里保ちゃんは、センターだから、そんな風に思うんだよ。周りのメンバーの気持ち考えた事あるの?ファンの人だって皆仲良く楽しくパフォーマンスしてた方が絶対良いでしょ?」

鞘師「それはそうかもだけど順番が違う。先輩達の言うようにギスギスしてても、明るい曲は明るく、クールな曲はクールに徹して、パフォーマンスが最高ならそれで良いじゃない。仕事にプライベートの感情や関係性を持ち込むべきじゃないし、まずはパフォーマンスを高めるのが最初だから。仲良く、楽しくが先に来るのは違う、学校じゃないんだよ。私たちはプロで、これは仕事なんだから」

メンバー「はい、そうね。でも、言われなくても皆一生懸命頑張ってるからね! え?○○ちゃんもう帰っちゃったの??ヤバこの前借りたマンガ返してないや!じゃお疲れー!!」

鞘師「お疲れ。・・・・」

彼女の瞳には赤く燃える彗星が映っていた。(※注意 全て架空の会話です)

現役時代は、ひとりぼっちと、他メンバーにからかわれるシーンが多数ありましたが、鞘師からすれば「プライベートの出来事に巻き込まれてパフォーマンスにも影響が出そうになる位なら、一人でいる方がより良いパフォーマンスに専念出来る」と割り切っていたのかもしれません。

この誇りあるモーニング娘。で、センターとしていかにベストな状態でパフォーマンス出来るかを第一優先に、自分の孤独感、寂しさを犠牲にしても、奮闘して悩みもがいていたのかもしれません。

ここで、モー想。一句。

 今にして 思うは 彼女の 孤独に 秘めたる愛を  

そんな中でも、絶対的先輩の道重がいた頃には何だかんだビシッとまとまっていたし、つんくの指導も健在だったので、鞘師の精神状態も保てていた。

それが突如両方無くなり、一気に同年代の女子同士の密室的空気感になったのは容易に想像出来ます。そして、その同調圧力にやられてしまった故のストレスからのぽっちゃりだと思います。

もちろん他のメンバーにモー娘愛が無いとは思いません。

しかし、人一倍グループの事を考え、グループ愛も強く真面目な鞘師が、精神状態も崩れる程までに浮いてしまう存在になったという事は、その当時のグループ内の雰囲気がどうであったのかが自ずと見えてくると思います。自分は今の現役メンバー達も好きですし、自分でも複雑なのでこれ以上は考えたくないですし書きませんが。

まあ、他にも新体制のスタッフのやり方が合わなかったのも非常に苦しい要因だったと思います。

さて、鞘師卒業の話に戻ります。

ともかく長引く話し合いの中で、最終的には、何かあっても本人の健康状態に対し社会的責任が取れない為に、事務所は卒業を受け入れたのだと察します。

しかし歴代のエースメンバー、後藤真希17歳誕生日に卒業、ソロ活動本格始動。安倍なつみ22歳で卒業、ソロ活動本格始動。高橋愛の場合は25歳卒業。彼女らと比べても

鞘師里保17歳卒業、留学。これは単に本人の希望だけを優先したわけではなく、事務所としても留学後のビジネスも視野に入れての承諾でしょう。

卒業して2年経ったた現在でもまだ19歳、新人アーティストだとこの年代から活動を始めるのも全く遅くないですし、しかも彼女の場合は既にモー娘センターとしての5年もの実績もある。

彼女の勉強するダンスの世界もショービジネスですから、ハロプロとも別世界どころか、イメージで違うように見えて、密接に繋がりのある世界です。事務所は当然手放さないでしょうし卒業を受け入れる代わりに当然、鞘師に対して条件も出しているでしょう。(全額かは不明ですが留学費用も一部補助もされているハズです。)

鞘師は2011年1月2日に、9期メンバーとして加入しています。事務所への入所日付は前日か前年末か不明ですが、鞘師の様な主要メンバーの場合、囲い込みの意味も含めて1年毎の契約更新では無く数年単位(しかし新人でいきなり5年は無いと思うので2回目か)だと思われるので、ちょうど2015年12月31日までフルで5年間の任期を全うしたとも捉えられます。

・12月31日までの期間の活動は全て参加する事。

・モー娘卒業後もアップフロント(ハロプロ)から卒業するわけではないこと。(当然、スカウト等有っても海外含め他所事務所等に移籍・入所しないこと)

・留学後、時期を見てパフォーマンス活動を再開させること。

後は機密情報の他言や自発的SNSに関しての規制等でしょうかね。

とはいえ、ダンススキルを上げた鞘師を単にソロで華々しく活動再開させるには、そこまでトラブル感は無いものの円満に卒業というよりは、まだ任期中で途中離脱のイメージがどうしても強いですし(真実は分かりませんが)そんな辞めた経緯からも、かつてのハロプロの先輩や後輩達への事務所としてのメンツもあります。何よりソロデビューは批判も受けやすくなるので本人のメンタル面も考慮し避けたいでしょう。

もちろん単純に、いくら高スキルと言っても、ダンスパフォーマンスをバックダンサーもなしで、一人で成立させるのは見栄えとしても、元モー娘エースであってもビジネスとして難しいと思われ。

そこで自然と考えつくのがユニット結成。

なんの運命のいたずらか、時を同じくして、現在はグループから離れた

ある一人のダンス少女に、白羽の矢が立ちます。

稲場愛香再生計画

カントリーガールズ稲場愛香(いなばまなか)は2016年4月に持病の喘息の治療の為、活動を停止し病気療養をしていました(その後グループからは卒業)。その後1年以上動きも無く、芸能界引退かと思われていました。

そんな中、昨年2017年9月に突如北海道での活動を中心に活動復帰をしました。

長いこと沈黙を続けていた(もちろん、病気療養の為ではありますが)タイミングがタイミングだけに、ももちこと嗣永桃子(2017年6月に卒業・引退)や他メンバーとの人間関係か!?などの噂もありました。

スマイレージの準メンバー?だった小数賀の様に、事情により一度抜けて、数年後他事務所で再出発という形は度々見受けられますが、

そもそも一度、引退状態になった彼女が1年半ものブランクを越え、再びいちからハロプロで活動を再開するのは珍しいケースです。

そういう点も含めて、その後の鞘師復帰プロジェクトも見据えた上で、彼女のハロプロ復帰も行われたような気もします。

そもそも、ハロプロ内でもダンススキルが突出していた稲場を、可愛らしく女の子らしいカントリー・ガールズに加入の時点で、疑問ではありました。愛嬌の良さはグループイメージにハマってましたが、何より北海道出身で、現地で事務所にも所属していた様で、カントリー娘から続く会社同士の繋がり、北海道利権もあったと想像できます。

かつてメジャーデビューも経験済みの稲場をあえてハロプロ研修生北海道のリーダー的ポジションからのスタートというドサ周り的な所から復帰させたのも、地元が北海道という地理的なもの以上に当時の他のファンたちからの反発を最小限に抑える為でもあると思ういます。

いきなりソロでドーンと目立って復活したら「あの子、(病気とは言え)自分の都合で辞めたのに、残って頑張ってる私たちより恵まれた扱いを受けてる」となれば、グループに残された他のメンバーやファンへの印象もだいぶ違いますよね。

スキャンダルで07年モー娘脱退、翌年歌謡曲でソロ再デビュー全国営業周りで苦労を強いられたの藤本美貴(同じく北海道出身)に近いものがあります(ファンの方の証言だと当時ガチで本人が電車でスピーカー?等の小道具も背負って、疲労にまみれながら営業先に移動していたらしいです)。同時期に花魁(?)役での際どい系の舞台で、裸(全身タイツですが)でのシーンもあったり(まあ見せしめの意味合いもあるでしょう)。

ただ本当に怖いところは、そこまでさせてでも、干すという事は決して出来なかったのだなという所に真のバックの強大さを感じます^^;

妄想時系列

嗣永の卒業がカントリーにとって大きなターニングポイントとなるため、ギリギリまで、稲場のカントリーへの復帰が検討される。→会社としてのビジネス的見解や、本人の希望(??)もあり、稲葉はカントリーへの復帰は無し。後の鞘師プロジェクトラインに載るソロ活動へ。他のメンバーへの配慮もある為、稲場ソロ復帰よりも先に、カントリーメンバーの兼任の話が先行して発表されることに。

・6月カントリー・ガールズ、モー娘及び他のハロプロユニットとの兼任(移籍)の発表、嗣永の卒業・引退

・9月稲場愛香 北海道で活動を再開(再下積み期間)

・1月ハロプロの全国コンサートに出演し、ハロプロダンス部や一岡などの研修生メンバーと歌のパフォーマンスにも参加

と、反発を受けないようにあくまでも謙虚に、でも確実に稲場の活動の足場固めを行っていますよね。復帰したからといって、単純にカントリーと組ませたら勿論歓迎の声ももあるでしょうが、それ以上に反発も予想出来ますからね。事務所も慎重に行ってますね。

まあ稲場に関しては、バックの事務所かスポンサーか分かりませんが、権利関係が発生してこういう特別待遇になてるのは間違いないと思いますが。最近のハロプロとしても、モー娘のメイン佐藤も、北海道出身ですし、古くから北海道とは繋がりのある事務所ですからね。

一度関連性が薄まったと思ったら、北海道でのコンサートも復活、恒例化、ハロプロ研修生北海道も設立するなど、ここ数年でまた何かの利権が動いているのは間違い無いです。まあ深読みせず我々ファンにとっては、嬉しくありがたいことですが。

ということで、この稲場再生計画は、鞘師の復活への足場固めなのかなと思った訳です。

2人のグループを離れた経緯の歯切れの悪さもどことなく、共通していますし(鞘師の場合は残された期間仕事を全うしましたが印象の意味です)

・同年代で元来持ち備えたスキルの方向性も一致している

・お互いにソロとしてよりもユニットの方が(精神面、興行面など)様々な面で活動しやすい

・しかし互いに元のグループにすんなりと戻るのは困難。

・そして、現在お互いにハロプロでありつつも所属はフリーという状況。

ただ、当初は鞘師の復帰プロジェクトありきで稲場に声掛け(復帰の話)があったのかなと思いましたが、そう単純な案件でもない気も。

復帰後の稲場の活動状況からしても、予想以上にバックの力が強いのかもしれません。しかし、復帰特需も基本的には下降していくのが通例。

とすれば、(まだしばらくは)稲場は推していきたい。だがやはりソロでは話題性もビジネス的にも難しいという状況になれば、

鞘師復帰のタイミングは、稲場としても再び注目を集めるまたとないチャンスです。

ということで、タイミング次第だと思いますが両者の利害が一致したら、このタッグの実現性は非常に高いのではと思います。

鞘師ダンスユニットメンバーに 稲場と もう一人の戦友・・・

ということで近く、鞘師里保を中心としたダンスパフォーマンスに特化したユニットが結成される可能性があるのではないかと思います。早くて今夏、本命は来年か。再来年は日本五輪なのでそこまでには、何らかの形で復帰しているはず。

とはいえ少なくとも日本では、ダンスだけで何かビジネスをするのは難しいと思うので、遅かれ早かれ歌ありのパフォにはなるでしょうが。ということでメンバー構成を考えてみました。

メンバー構成

ハロプロ20周年にダンス留学を終えた鞘師里保が復帰、メンバーは同じくダンスに定評のある稲場愛香、そして研修生もしくは他ユニット卒業内定者から1~2名(ダンス力より出来れば歌唱力要員が欲しい)、外部からダンスに特化した子を1名(そちらの業界とコネのある子が望ましい)。そして、ももちというより、里田まい的な保護者枠のPM(プレイングマネージャー)で元Berryz工房清水佐紀。そして、もうひとり・・・・

そう、かつての戦友、現役のモー娘メンバー石田亜佑美。現在21歳そろそろ卒業を考える時期。そんな彼女の卒業後の再就職先としても、このユニットは大活用できるのです。良い案だと思うのですが事務所の方、どうですか??^^

石田は、努力の甲斐もあって徐々に歌も歌えるとはいえ、卒業後ソロでの歌手活動は難しい。しかし、ダンス力は鞘師に負けず劣らずの能力。

本人も、舞台やTVだけじゃなく、卒業後もこうしたユニットで活動頻度は落ちてもパフォーマンスが出来る事は、本人もファンも凄く理想的なカタチだと思います。

ただ、何となく譜久村、石田のメンバーは2020年の五輪が終わるまでは在籍するべきメンバーだと思うので、それまでは鞘師ユニットの活動量はそこまで多くはないと思うので、卒業するまでは兼任、卒業後に本格合流が理想か。

鞘師(98年5月)、稲場(97年12月生)、石田(97年1月生)、と、年齢的にも良い感じです。研修生で新セクションへの選出が発表済みの一岡、高瀬、清野辺りも事務所次第でメンバーの可能性はあるかも。

あとは、鞘師里保がハロプロという括りの中か、LoVendoЯPINK CRESSの様なあくまでハロプロ外のOG括りでの扱いになるのかは分かりませんが(まあそこは事務所の裁量次第でどうにでも転がせる)

事務所的には、OG枠というよりは、鞘師にはもうひと稼ぎ期待しているでしょうし、その為にはハロプロ看板はまだまだ活用するでしょう(アイドルと、ダンス系。一見毛色が違うように見えますが、皮肉にもCool Helloの完成形が鞘師ユニットの在り方なのかもしれない)。ハロプロダンス部での稲葉とのWセンターや歌でも数曲参加等。

かつて、よく気にかけてくれていた三浦大知とのコラボでも出来れば、ユニット活動の幅も広がりワンチャンあるかも知れない。

では最後に、鞘師の復帰時期の考察です。

2020年のハロプロ展開予想図

ハロプロ20周年ということで、今年の年末(途中から21周年になりますが、今年一杯はビジネスとしてもやり抜くでしょう)は特番関連にもOG含めて久々に大忙しの出演ラッシュが想像されますし、今年は「LOVEマシーン」(1999年9月9日)の発売から20年(訂正:来年の間違いですm_ _m)

なのでそこで、記念盤のリリースも考えられます(こういう分かり易いCDがあると、年末の特番関連者からも声が掛けられやすいですよね)。

そして、今年も悲しいかなモー娘の卒業メンバーも1名以上出てくるでしょう。でも、去年の工藤の時ですら、20周年関連と重なってごちゃごちゃしていましたし、今年はそれ以上が予想されます。すると自然と秋ツアーは避ける気も。

そうなると、話題の分散を避けるとしたら、こう予想します・

2018年

春 モー娘春ツアー最終日で、いずれかのメンバー卒業(秋からの前倒し)

初夏 夏ハロコンにて 鞘師の復帰 ユニット発表(来年かも)

9月 新録を含む「LOVEマシーン」20THエディションリリース。(あるとしたら来年2019年ですね。コメントを受け、修正します。)

秋 WE are MORNINGMUSUME。SP LIVE~勇者たち、全員集合!!~

冬 紅白歌合戦に11年振りに出演。

おまけ(年明け)アンジュルムから、和田彩花卒業発表。

これが、今年の大きな予想ですね。

ただ、ハロプロ20周年で既に例年よりも話題は多いので、鞘師の復帰は急がずに来年でも良いとは思います。これに関しては、ある意味稲場に対する事務所の動向を見ていればある程度、事前に予測する事も出来そうですが。

ここまで書いといてなんですが、近年中に鞘師が活動再開するのは間違いないと想いますが、今は静かに熱く自己練磨に励む彼女を、ファンとしては暖かくそっと見守るのが大切ですね。

復帰の時期や形もソロなのがグループなのか実際は分かりません。しかし、どんな未来が訪れても、それが全然普通の形であっても、彼女や勿論、現役・OG含めて暖かく応援したいなと思います。

という事で、今回コラムも長文お読み頂きありがとうございました。

ルパンレンジャーの次に書いていた、モー娘激動問題のコラムはまた次回になりそうです。

感想やテーマリクエストなどもお待ちしています。次回もお楽しみに。

コメント

  1. 匿名 より:

    考察興味深く拝読させていただきました
    訂正していただきたい点がありました
    ×稲「葉」愛香→○稲「場」愛香です
    また「LOVEマシーン」が発売から20周年になるのは2019年9月9日です
    2018年9月9日で発売から20年目と言えなくもないですがそんな数え方はあまり見たことがないです

    鞘師&稲場&石田&etc…でダンスメインのユニット結成
    面白そうですがもし実現したら喘息を理由に東京での活動を抑えている稲場がどう活動するのか気がかりですね
    普通に東京でフルタイムで活動できるなら喘息が嘘だったんじゃないかと思われてしまいそうですし・・・
    鞘師は今後何らかの形でハロプロから再デビューの可能性はあると思いますが稲場に関しては今まで通り北海道主体の活動を続ける方が良さそうな気がします

    • tona より:

      感想及び、修正点の指摘ありがとうございます。早速修正しました。読者の方、稲場さんのファンのみなさんすみませんでした。
      そうですね「LOVEマシーン」も今年で20年目にはなりますが、自分の意図していた”20thEdition”とは、2019年9月9日の方の意味でしたので、単純に間違えてしまいました。

      >面白そうですがもし実現したら喘息を理由に東京での活動を抑えている稲場がどう活動するのか気がかりですね

      稲場に関しては、ハロステなどでのハロコンの全国帯同、ダンス部への復帰やダンスレッスン等を拝見して、今後も前向きに徐々に活動範囲を広げていきますと伝わって来たので、将来的にユニットへの参加も無理な話ではないなと思い書きました。

      稲場の喘息も佐藤のヘルニア等も、実際本人は現在もケアなどもして苦労しながら向き合っている部分もあると思いますが、100パーセント事務所側の発表を鵜呑みにすると、どうしてもその前後の活動からも本人がそういう状態だったのにそんな活動させてたの!?という矛盾点も出てきますし、細かく言えばファン側は突っ込みたい所は多々あると思います。

      でも、そこは会社側もファン側も、そこに「ホントかな?」と多少のグレーゾーンな部分を感じたとしても、結果として現在WinWinの状況であれば、敢えてファンも揚げ足を取らず、複雑な事情があったのだろうと察してあげるのも愛なのだと思います。

      また、このコラムは、あくまでもいちファンの妄想ですので、読者の方にどうかご理解の上お楽しみいただけると嬉しいです。ただ、今回のように単純に表記や計算が間違っていた場合は、随時修正しますので、またコメントなどで指摘して頂けるとありがたいです。m( _ _ )m

  2. 匿名 より:

    稲場愛香のJuice=Juice加入が発表されました
    http://www.helloproject.com/news/8726/
    ハロステでもメンバーとの初対面動画が公開されています
    https://www.youtube.com/watch?v=EvX2HS_yUHQ
    稲場がついにハロプロ正規グループ加入という事で
    Juiceの穴であるダンススキルを埋めるにこれ以上ない人材だと思います
    ただカントリー・ガールズに復帰とは発表されていないのが気がかりです
    カントリーの活動はさして障害になるとも思えないので同時に発表しても良かったと思います
    今後追加でカントリー復帰が発表されるかもしれないことをちょっとだけ期待します
    最新の鞘師が新垣里沙のブログに登場するなど(現在は削除)この辺りがにわかに騒がしくなってきました
    まさかの光井愛佳がどこかのグループPM就任!?なんてウルトラCもあり得るかもしれませんね(笑)

    • tona より:

      >稲場愛香のJuice=Juice加入が発表されました

      コメントありがとうございます。これはかなり衝撃のタブーに踏み込みましたね。稲場はこの記事にもある鞘師との~含め、どこかの新規グループに合流だと思っていたので。
      ハロプロ歴史でも、卒業脱退メンバーが「既存」グループに加入というのは初のケースかもしれません。

      本人も嬉しい以上に申し訳ないという気持ちが見て取れましたから、万が一モー娘に加入なんてなっていたら、ファン以上にハロプロメンバー達からの反感も凄いでしょうし、本人にとっても罰ゲーム状態になっていたと思うのである意味ホッとしています。加入から1年の森戸ですら未だに遠慮がちに見えますからね。

      そういう意味でも、Juiceなのでしょうが。最新Sgの梁川センター、写真集発売はこの配慮もあったのかなと。
      ともかく決まったからには、現在ハロプロでも抜群の歌とダンスをメンバー全員で協力して見せて欲しいなと思います。

      >ただカントリー・ガールズに復帰とは発表されていないのが気がかりです

      ここまで持ってしても、一切スルーしているのを見ると、残念ながらカントリーへの復帰は無いに近い気がします。事務所的に、グループをフェードアウトさせたい意向も感じますし、稲場の合流があるとすれば、ラストイベント(あくまで一例です。カントリーファンの方、気になさらず)の様なものがあれば、その時だけ稲場の参加は大いにあるとは思います。

      また、Twitterでもつぶやきましたが夏のハロコンにてOGゲストの発表。ここで遂に市井紗耶香、加護亜依がハロプロ解禁のようで。紅白を視野に入れているのは
      年内にイベントが決まったんじゃないかなと思います。
      さすがに大舞台で復活は、特別待遇になりすぎてしまいますからね。本命のイベント(全員集合ライブ?)で堂々と、他のOGらと共に「メンバーとして」ステージに立ってもらうため。一旦、顔見せと客寄せで下地を作ってもらうという気がしますが。いずれにせよ嬉しい話題です。

      >最新の鞘師が新垣里沙のブログに登場するなど(現在は削除)この辺りがにわかに騒がしくなってきました まさかの光井愛佳がどこかのグループPM就任!?なんてウルトラCもあり得るかもしれませんね(笑)

      光井に関しては卒業後6年も経ってしまっているので今から新規加入となるとあれですが、今回の人事を見ると、もっと早いタイミングであれば普通にそれもありだったのかもしれません^^
      足の事も考えると、比較的可愛らしい曲の多かったカントリーが一番可能性高かった気がしますが。

      ハロプロ20周年ということで、やはり話題の分散が激しいので、ここに鞘師の復帰も被せてくるのかどうかは気になりますが、稲場の件があったのでモー娘。に東京五輪まで限定再加入とか本気でありうる。掟破りの展開、あるかもしれません。

  3. 匿名 より:

    良く考えると体調不良で辞めたグループに2年ほど経ってまた復帰と言うのは先輩後輩関係がややこしくなるし人間関係もギスギスしそうなのでカンガルの崩壊を避けるためにそうしなかったと考えることもできそうです。既にJuiceでは梁川がどう稲場と接していけばいいのか混乱しているようにも見えますが・・・ハロコンでの現・元カンガルメンバーの顔合わせとか想像するだけで怖いです
    梁川センター&写真集は稲場加入の配慮という説には膝を打ちました。梁川にとってはそれらよりおはスタみたいなバラエティのレギュラーの方が嬉しい気もするし本人のキャラを活かせそうな気もしますが
    喘息もしくはメンタル面の問題でカンガル卒業したとしたらどちらもすぐに完治するとは思えないんですが事務所がGOサインを出したという事は心身共に問題はなさそうですね。ますますカンガル卒業の謎が深まるばかりですが・・・
    加護・市井のハロコン参加は大きな話題ですね。正直鞘師復帰よりこちらの方が世間的には注目度は高いはずです^^;加護は数年前にオリジナル音源で娘。の曲を歌っていましたしハロモニ。復活コントでは吉澤が加護の役名を叫んで締めていたので事務所の態度の軟化は感じられましたが市井解禁は予想外でした
    どちらも色々やらかしてくれたメンバーですがそろそろ許されてもいい頃なんでしょうね
    光井は娘。10周年のベスト盤のジャケ写は美少女かつ一番スタイル良く写っています。髪型と表情と声と喋り方と喋る内容をナチュラルにしていれば十分魅力的なんですがなぜか大阪のおばちゃんのようなイメージになってしまいもったいなかったと思います
    稲場がありになると鞘師の限定娘。復帰とか本当になんでもありそうですね

  4. tona より:

    >加護・市井のハロコン参加は大きな話題ですね。正直鞘師復帰よりこちらの方が世間的には注目度は高いはずです

    今年に入って加護ちゃんの中西圭三プロデュースの「no hesitAItion」のSgをリリース当時以来9年振り?にリピートしていたのもあり、感慨深いです。彼女の歌の才能は表現力含め、素晴らしいと思うので、嬉しいですね。

    >髪型と表情と声と喋り方と喋る内容をナチュラルにしていれば十分魅力的なんですがなぜか大阪のおばちゃんのようなイメージになってしまいもったいなかったと思います

    光井は、07年まではグループ内でのポジションも好位置でしたが、松浦をねちょっとしたみたいなキャラがファンからは不評でしたね。長期間の不遇のデコ出し時代?を過ぎ、皮肉にも9期加入~恋愛ハンター辺りで、ビジュアルもピークに来ていたのがもったいなかったなと思いましたが。
    あの卒業が無ければリーダーも担当したでしょうし。ただ、光井がいたら道重のあそこまでの神格化の流れは無かったとも思うので、感慨深いですね。

    • 匿名 より:

      光井は娘。史上最も全体のスキルが高かったと言われるプラチナ期において全く悪目立ちしないだけのパフォーマンスを見せてくれましたし
      足の不調からヒールで滅多に踊りませんでしたが全く気にならないほどに足が長くすらりとしてスタイルが良く
      素人加入からわずか3か月ほどで娘。単独コンサートにフル参加できる物覚えの良さと根性があり(この時点で娘。はシングル32枚リリース、ツアー開始直後に8枚目のアルバムがリリース)
      後にほぼトリンドル玲奈と言われるほど顔も可愛らしいお人形さんのようでありました
      これだけ揃っているのに事務所恒例のデコ出し含む変な髪型を強要されたことと本人がどうも松浦亜弥を意識して喋り方や表情が変な印象になっていたことでどうにも人気上位メンバーとは言い切れない存在のまま卒業してしまいました
      あと迂闊な発言が多くて主にネットで敵が多かったのもマイナスでしたね
      「私の魅力に気付かない鈍感な人」では可愛らしく安定した歌声を披露してくれてポテンシャルは高かったのに娘。史上最ももったいない人材だったかもしれません
      「しょうがない 夢追い人」で小春とWセンター張ってる姿見ると「えっ、誰この美少女!?」と期待させてくれただけに残念でした

      • tona より:

        >光井は娘。史上最も全体のスキルが高かったと言われるプラチナ期において全く悪目立ちしないだけのパフォーマンスを見せてくれましたし

        ダンスの振りでも癖の強いメンバーが多い中、ファンの意見で、光井は振りが素直でお手本(基本形)として見れると言われてたのを思い出しました。

        ジュンリン含め、8期はスポットが当たることは少なかったけれど、彼女らが脇を固めてくれたことで、メインやセンターの子らも思い切り自分の個性を出し切れていたとも思うので、やはりメンバー全員がそれぞれに意識を持つ事が大事なんだなと思いました。

        >「しょうがない 夢追い人」で小春とWセンター張ってる姿見ると「えっ、誰この美少女!?」と期待させてくれただけに残念でした

        『プラチナ9~』や「幸せきょうりゅう音頭」辺りのの比べても「しょうがない~」のエクステは大成功だと思います。あの事務所にしてはセンス良いし、しかも(一人だけ)大胆なことをするなと思いました。(ジャケ写担当のレスリー・キー氏の提案だったのかもというのは、さすがに考え過ぎか。)
        しばらくあのままの髪型で良かった気がします(先輩に同じような髪型が多いからまあ難しいだろうが)。
        メンバーの魅力を引き出すこうした試みは、積極的にして欲しいですね。

        ただやはり辞め方が後味悪すぎたので、せっかくここまでハローに在籍しているのならば、「○月○日をもって、ハロプロからも卒業という形に~」なんて、定型文な終わり方にするのではなく、
        留学経験も活かし、野中と共に東京五輪ハロプロアンバサダーを勤めるなど、見せ場を作ってあげてほしいなと思います。

        • 匿名 より:

          光井愛佳の事務所との契約終了&ハロプロ卒業が正式にアナウンスされました
          ハロプロのアーティスト一覧を見ると唯一のソロの鞘師里保が異様に目立っています
          これもいずれ一覧から消えてしまうのですかね
          2人共労災に近い形でハロプロを去っていったタレントなので活動停止後も数年単位で籍を残すことで対外的にも放置はしてませんよと事務所がアピールしていたのかなと思いました
          光井は料理の道に進むとのことで普通の幸せを手に入れてほしいものですね
          鞘師はどうも表に出る可能性はかなり低くなった気がしますが何にせよ幸せであってほしいです

          • tona より:

            >2人共労災に近い形でハロプロを去っていったタレントなので活動停止後も数年単位で籍を残すことで対外的にも放置はしてませんよと事務所がアピールしていたのかなと思いました

            そうですね案の定というか、ほぼ期間満了まで形だけ在籍となってしまいましたね。
            光井に関しては卒業は仕方ないにしても、卒業後の留学や英語を生かしたソロ活動等、良かった点もあったと思います。
            実態は置いといても、ここまでハロプロの現役メンバーとして在籍していたのですから、こうした文字だけの発表というのは残念ですね。
            タイミング的にも、せめて最後に10月のSATOYAMAのステージで形だけでも表に出て、挨拶できなかったのかな?とは思いました。
            ただ、本人がブログで料理人への道に至るまでの詳細を、長文で書いていたのが、ファンに対しての誠意だと感じました。

            現役の頃から将来は姉とお店がやりたい等言っていましたし、もともと商売気質のある娘だと思うので
            (藤本の焼肉店の様なスポンサー的な物ではなく)、自分の店を開くのもきちんと実現させて、そこそこ成功しそうな気はします。新たな夢は応援しますが、特別なステージ等、ここぞの時にはステージに立ってくれるといいなと思います。

            鞘師の場合は、本命は来年の夏頃でしょうね。帰国後しばらくはその経験を活かして
            自分が表に立つのか、裏方として指導する側になるのか分かりませんが
            現役メンバーたちと(鞘師も現役ハロメンだが)絡んで、面白い展開を見せてくれる事に期待しています。

  5. 匿名 より:

    鞘師里保の事務所契約終了&ハロプロ卒業が正式に発表されました
    http://helloproject.com/news/9630/
    本人は歌もダンスも演技もやる気があってファンとの再会の意志があるのが救いですがやっぱりアップフロントを離れるとなると寂しいものですね
    鈴木愛理ソロデビューにリソースを割き過ぎて鞘師の再デビューまで面倒見る余裕がないのかな?と思ったりします
    アップフロントとは別口になりますがいずれ表現者として表に出るであろうことが本人のコメントで語られたことが嬉しいですね
    鞘師に再会できる日が楽しみです

    • tona より:

      お知らせありがとうございます。鞘師の件、驚きました。
      彼女の目指している方向性から明らかにハロプロとは違うけど
      それでも籍を置いているということは・・・と期待していたのですが、またしても何の捻りもなくハロプロ卒業・・・現役のうちに、現メンバー達との絡みも見たかった。
      結局他所にすぐに移籍されない為の囲い込み期間の消化みたいになってしまいましたね。

      勿論、彼女の場合はその間もダンスレッスン等に当てて、スキルアップとリフレッシュで充実していたならば、それはそれで良かったですが。

      >アップフロントとは別口になりますがいずれ表現者として表に出るであろうことが本人のコメントで語られたことが嬉しいですね

      そうですね。ここまで来て次の展望が見えないまま、わざわざ事務所まで辞めるとは思えないし、
      表現者としての鞘師のアピールも伝わってくるので、次の展開が見えてきたということでしょう
      これは来年の夏どころか割と早い段階で動きが有りそうですね。どんな形であれ、これまでの経験を誇りに頑張って欲しいです^^