矢野真紀「うず」レビュー ぐるぐる廻る白電の舞踏会は 最高の気ダルシス
矢野真紀「うず」楽曲レビュー。2001年AL『そばのかす』収録。部屋でダラける心地良さ。主人に忠実な白物家電と戯れ、そこに広がるのは誰にも見せられないエクスタシーの渦の世界。
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矢野真紀「うず」楽曲レビュー。2001年AL『そばのかす』収録。部屋でダラける心地良さ。主人に忠実な白物家電と戯れ、そこに広がるのは誰にも見せられないエクスタシーの渦の世界。
アルバム『SUPERMAN』(2017)収録曲。将来パンクな破戒僧になりそうな一休さんのお話を、東北なまりでとんちの効いたラップと、東洋的ダンスサウンドで繰り広げられる。PVのバブルガム・マドンナなコムアイも。新しい"念仏POPS"の形。
椎名林檎「丸ノ内サディスティック」楽曲レビュー。1stAL『無罪モラトリアム』(99)収録曲。語感重視の歌詞。本人のキャリアと共に熟成されていく
ともさかりえ「カプチーノ」(99)楽曲レビュー。椎名林檎提供曲の王道POP。音楽活動終了危機を「少女ロボット」で再生。後にセルフカバーされた。
柴咲コウ「野生の同盟」(15)ドラマ『科捜研の女』主題歌。椎名林檎提供後にセルフカバー。
東京事変「空が鳴っている」楽曲レビュー。2011年発売のSg。疾走感溢れるロック曲。戦場で砲弾が行き交う中、無表情で凛と進み行くアダムとイブの姿が浮かぶ。