森高千里「私のように」レビュー 風船の様に流れ生きても 自分らしさを探そう
森高千里「私のように」(1999)楽曲レビュー。キリン『ナチュラルズ』CMソング。自然体な歌詞と距離感で、揺らぐ風のように「自分らしさ」を心で探していこう。モー娘、飯窪春菜の姿も重なる。
『バブライツ』80s・90sから最新作まで音楽・映画・本のマニアックなレビューをお届けします
森高千里「私のように」(1999)楽曲レビュー。キリン『ナチュラルズ』CMソング。自然体な歌詞と距離感で、揺らぐ風のように「自分らしさ」を心で探していこう。モー娘、飯窪春菜の姿も重なる。
m-flo「L.O.T.(Love Or Trurth)」(1999年)楽曲レビュー。ドラマ『ベストフレンズ』主題歌。乗れるトラックのダンスバラード。映画『黒い家』主題歌「chronopsychology」と同時発売。LISAも再加入
CHAGE and ASKA「no doubt」楽曲レビュー。1999年の『NO DOUBT』タイトル曲。"夏の肌が消えるように別れた僕ら"はCHAGEとASKA両氏の事だと。90年代後半、ビジュアル系ブームや音楽バブル崩壊で、明暗を分けたバンドグループの共通点!?
98〜99年の浜崎あゆみとglobeのアルバム比較から興味深いデータが。そこには、彼女のもう一つの現実が見えて来る。
99年「appears」で始まった"浜崎あゆみの30万枚限定CDについての考察コラム"その1。先行Sgの狙いとは?avexはセールス面において不利だった先行(同発)/リカットSgを、どのように生かしたのか。"生産限定ブランド"の誕生に迫る。
椎名林檎「丸ノ内サディスティック」楽曲レビュー。1stAL『無罪モラトリアム』(99)収録曲。語感重視の歌詞。本人のキャリアと共に熟成されていく
浜崎あゆみ「Movin' on without you」レビュー。宇多田ヒカルのSgカバー。このライブ映像が、演出も素晴らしく、彼女の等身大の甘い雰囲気が全盛期を彷彿とさせる。