浜崎あゆみ30万枚限定CD戦略-2章Kanariya「globeを通して見る現実」
98〜99年の浜崎あゆみとglobeのアルバム比較から興味深いデータが。そこには、彼女のもう一つの現実が見えて来る。
『バブライツ』80s・90sから最新作まで音楽・映画・本のマニアックなレビューをお届けします
98〜99年の浜崎あゆみとglobeのアルバム比較から興味深いデータが。そこには、彼女のもう一つの現実が見えて来る。
99年「appears」で始まった"浜崎あゆみの30万枚限定CDについての考察コラム"その1。先行Sgの狙いとは?avexはセールス面において不利だった先行(同発)/リカットSgを、どのように生かしたのか。"生産限定ブランド"の誕生に迫る。
浜崎あゆみ「Daybreak」(2002)楽曲レビュー。4thAL『I am』収録。連弾イントロも心地良いロックバラード。HΛL's Mix 2002でSgカット(30万枚限定)。全編1カット撮影された屋外ロケPV。hitomi+安室+Ayuジャケの謎。
『Bubrights』2016年の年間記事ランキングと裏解説。1位記念イラスト
浜崎あゆみ「ourselves」楽曲レビュー。2003年発売トリプルA面Sg『&』収録のクール曲。アンチとの向き合い方もテーマ?「Greatful days」「HANABI~episode II」も紹介。夏のSPマキシ「A」「H」の中でも好印象
浜崎あゆみ「Movin' on without you」レビュー。宇多田ヒカルのSgカバー。このライブ映像が、演出も素晴らしく、彼女の等身大の甘い雰囲気が全盛期を彷彿とさせる。
浜崎あゆみ「Boys & Girls」レビュー後編。浜崎が敬愛する宮沢りえ、映画『ぼくらの七日間戦争』(88)との関連性を考察したコラム。『北の国から'98時代』で宮沢が書いた詩があの曲とリンク