渡辺美里「泣いちゃいそうだよ」レビュー 過ぎ行く夏と秋風スクリーン
渡辺美里「泣いちゃいそうだよ」岡村靖幸作曲92年Sg曲。夏の思い出と秋の訪れも感じるバラード曲。TRF「REGEND OF WIND」(96)に通じる切なく温かい夏うた。イメージイラスト
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渡辺美里「泣いちゃいそうだよ」岡村靖幸作曲92年Sg曲。夏の思い出と秋の訪れも感じるバラード曲。TRF「REGEND OF WIND」(96)に通じる切なく温かい夏うた。イメージイラスト
ポルノグラフィティのSg「リンク」(07)楽曲レビュー。青春漂うアッパー曲。壁にぶつかりながら葛藤する焦燥感、ひとすじの突破口へ解放されてゆく開放感
浜崎あゆみ「ourselves」楽曲レビュー。2003年発売トリプルA面Sg『&』収録のクール曲。アンチとの向き合い方もテーマ?「Greatful days」「HANABI~episode II」も紹介。夏のSPマキシ「A」「H」の中でも好印象
浜崎あゆみ「Boys & Girls」レビュー後編。浜崎が敬愛する宮沢りえ、映画『ぼくらの七日間戦争』(88)との関連性を考察したコラム。『北の国から'98時代』で宮沢が書いた詩があの曲とリンク
浜崎あゆみ「Boys& Girls」(99)楽曲レビュー前編。彼女の多数トラック収録マキシSgはここから始まった。その戦略に迫る。
Berryz工房「Loving you Too much」楽曲レビュー。2012年Sg『cha cha SING』B面曲。タイのBIRD(トンチャイ・メーキンタイ)のカバー。盆踊りも取り入れた、夏にピッタリなアッパー曲。原曲の世界観も良い。
hitomi「flow」(2003)楽曲レビュー。曲は元センチメンタルバスの鈴木秋則。TBS系「サバイバー」テーマ。「GO TO THE TOP」での「なくしちゃいけないもの」を"また取り戻せるカナ?"と意味深歌詞。彼女の闇の世界観は実質ここがラスト。