浜崎あゆみ「Boys & Girls」レビュー前編 接触商法より道理的 リミックス戦略

マニアックなシャッフルレビュー第33弾。今回選んだ曲はこちら。(追記有り)

浜崎あゆみ「Boys & Girls」

作詞 ayumi hamasaki  作曲 D・A・I

99年7月14日発売、浜崎あゆみ9枚目のシングル。花王「AUBE」CMソング。

サウンドは明るく王道なアッパーソングで、彼女としては初のミリオンヒット作となりました。

浜崎あゆみ / Boys & Girls  (ayu)

一見すると若者向けのサマーソングとも思われそうですが、”はばたきだした彼らを誰に止める権利があったのだろう”と、歌詞は文学的な要素もあるところが好きです。

曲調とアレンジの印象で明るいイメージが強いですが、歌詞としては全然爽やかでも明るいわけでもなく、むしろ若者の挫折感や切なさ・儚い感じを歌った曲なんですよね。

PVは雰囲気と力技な感じ(同時期の曲と比べても、勝負曲の割にはやっつけ感有り)でテンション下がりますが、本人出演の化粧品”AUBE“のCMと一部セットを流用していて、曲だけの世界観だけで作られた物ではないので、仕方ないかなと思います。

次作の最大セールスを出した4面Aサイドシングル「A」に至っては、4曲がダイジェストになったCM風スポットのみでしたからね。掛ける予算は十二分にあったものの、よほど時間が無かったのでしょう。この分の制作費をその後に控えていた2ndAL『LOVEppears』などに割いていたと思われます。

個人的にはリリース当時、前曲の「TO BE」は好きでしたが、この曲はちょっと恥ずかしいというか、王道/若者/ギラギラ眩しい感じが苦手でした。10年以上経って何周もして、今では好きな曲です。

リミックスという名のカンフル剤

本作で彼女のセールスを一気に押し上げる要因ともなったのが、シングル曲からアルバム並みの10~12曲の多数のRemix、Ver違いを収録した事も大きいと思います。この形態は9枚目のこのシングルから始まり、2002年の25枚目のシングル『Daybreak』まで続くことになりました。

素人目で考えると、8cmシングルの場合インストも含めて2曲までだと800円前後の商品も結構あった印象。3曲以上だと1000円前後が多かったイメージです。Remixとはいえ、有名な海外DJ/リミキサーも多数参加していたので、ギャラを抑えてというより、avexが身を削っていたところも多いと思います。

彼女の場合、インストも含めてとは言え毎回10トラック以上収録で、その後のマキシシングル市場としてはベース的な1200円という至って普通の価格でした。金銭的だけで言えば、普通に赤だったのかなと思われますが、そうだとすればこんなに長期間(16作も)続けられないだろうと思います。リミックスアルバムの『AYUMIX』シリーズ等、関連作との連携も含めての採算性とも思うので、シングルに関しては、赤では無いにしろ薄利多売だったのだろうと思います。

当時、シングル発売前にニュースにもなり「10曲も入ってて、これってシングルなの?」と驚く某ラジオMCのコメントを覚えています。賛否両論ありましたが、この戦略はシングルCDとしての商品価値を上げるのに大いに貢献していたので、それがセールスにも明確にプラスとして現れる形になりました。大手でも一部しか出来ないような、この金のかけ方がすげえなと思いつつ、音楽ファン(Remix好き)としては純粋に嬉しくもありました。

でも、他のいわゆる一般的(?)予算で、楽曲制作している他のアーティスト達からはあまり良くは思われなかっただろうなとは思います。そりゃ、同じ値段のシングルで、片や11曲で、片や2曲でパッケージされた商品では、音楽の価値は単純に比べられるものでは無いとしても、やはり消費者(ファン)にとって、内容が豪華な方がありがたいし嬉しいですからね。

何となく大規模ショッピングモールがその品揃えと破格設定で、中小・個人商店をなぎ倒していくような感じと似ているかもしれません。

猛攻勢をかけたのは、宇多田・鈴木あみを意識!?

ここまで、総力を挙げて猛プッシュしなくても、大ヒットアーティストの1人には間違いなくなっていたと思います。

この年の前半のシングル「Love ~Destiny~」での1位獲得、ロングヒットもあったとは言え、「WHATEVER」(約20万枚)~「TO BE」(約30万枚)辺りの、プロモーションの力の入れ方の割には地味目なチャートアクションで、この延長線のままだと2ndアルバムも1stの『A song  for xx』より少し上くらいのミリオンセールス(160万前後)でピークになっていた可能性は十分ありえます。

中島美嘉等に代表される、シングルはそこそこでもアルバムが爆発的に売れるアルバム型のアーティスト(avexやBeing系アーティストに多い)がいますよね。このリミックス戦略が無かったら、彼女もアルバム型アーティストのままだったかもしれません。

そういう意味では、年一度のアルバムのヒットで世間を湧かせる歌手ではなく、(プラスして)シングルリリースの度にその膨張性でブームを演出し、かつそうしたシングルヒットを継続することで世間に一過性ブームではない事を認知させ、名実ともに時代を代表するトップアーティスト(歌姫)の座を印象付ける見事な戦略だったと思います。

追記

avexがここまで、ブレイクを急いだのはデビュー当時よく比較されていた、同年99年3月に鈴木あみが1stAL『SA』を200万枚に迫る大ヒットさせた事も影響しているかもしれません(前年の浜崎の1stALは当時120万枚前後)。

そしてもう一人想定外の宇多田ヒカルの台頭も影響しているかもしれませんね。1stアルバムでの記録的ヒットもあり、”日本のトップ=宇多田”の様な社会的イメージを早く薄めたかったのかもしれません。

アルバムセールスにおいて、アイドル的ポジションの鈴木あみ(約200万枚)にも、年下のシンガーソングライターの宇多田ヒカル(約700万枚)にも大きく引けを取ってしまい、直近の損益を無視してでもavexが浜崎にブーストを付けたかったのも理解できる気もします。

幸いにして、当時の宇多田の歌手活動は割とスローペース、アルバムは記録的セールスとはいえ、シングルはミリオンヒット位(それでも凄いのですが)でまだ勝てる可能性が残っていた。

avexサイドとしては「鬼の居ぬ間に・・・」じゃないですが、99年の後半に攻勢をかけるには好都合だったとは思います。avexの強みは、多動的かつ量産的リリースペースで一般層にアピール出来ることですからね。

この戦略で、99年においてはアルバムは仕方ないにしても、シングルセールスにおいては、確実に勝ちに行って頂点(トップ)の座を明確にアピールしたかったのだと思います。

実際99年の年間シングルチャートでは浜崎は『Boys & Girls』こそ11位なものの『A』は3位で、宇多田ヒカル『Automatic/ time will tell』12cm盤(5位)、「Addicted To You」(6位)、鈴木あみ『BE TOGETHER』(17位)を上回り、シングルでは女性ソロアーティストのトップに立つ結果となりました。(追記:但し「Automatic~」は8cm盤と合わせると200万越えとなり、ランキングの集計方式によっては宇多田が1位となる)※ランキング参考 Music Rankさんのページ

※この流れで浜崎が「Movin’ on without you」をカバーしているライブ映像を観ましたが、あまりに衝撃的で長文になってしまった為、別記事にてレビューしました。

浜崎あゆみ「Movin' on without you」レビュー 甘く鮮烈なタイムトリップ
浜崎あゆみ「Movin' on without you」レビュー。宇多田ヒカルのSgカバー。このライブ映像が、演出も素晴らしく、彼女の等身大の甘い雰囲気が全盛期を彷彿とさせる。

芸能界においては、いわゆるゴリ押しをしても、鳴かず飛ばずのケースも多いですが、彼女に関しては、この猛プッシュが見事に、結果に繋がっているのが素晴らしいと思います。消費者側から見ても、彼女の場合は表面的キャッチコピーだけで 中身スカスカなんてこともなく、実力実人気も確かでしたし、商品としての魅力/価値は十分理解できたので、様々な戦略と実力を凝らしたスタッフサイドにも拍手ですね。

この戦略は、特に“シングルを買うのは我慢して、アルバムまで待つ”というようなリスナー層(かなり多いと思われます)の購入を後押しするのに、強力なアプローチになったと思います。

まとめて言うと、この戦略は 一般層(社会)にも分かりやすく”セールス” としての提示、より速やかに”時代の歌姫”として浸透させるカンフル剤として 非常に効果的に用いられたということですね。

戦略も色々

今や大物アーティストでも握手会やイベントを行うのは珍しくないですが、近年のいわゆるAK〇やアイドルグループに見られる、「握手」やイベント等をおまけとした戦略、いわゆる”接触商法”は、アーティストによっては売り上げが数倍にもなるなど、効果は目に見えて現れるケースが多いため、利用するアーティストは多いです。

純粋に音楽単独の力で売っているのではないので複雑ですが、様々なメディアが氾濫し多様化している現代では、付加価値を付けないと商品が売れない時代になっているので、仕方ないところではあります。

しかし、音楽ファンとしては歴代記録チャートが、毎年のように(常識の範囲を超えて)荒らされるているかの状況は、正直あまり良い気分ではないです。正直AK〇は殿堂入りにして、別枠扱いにしても良いような気もします。

経費計上のため毎回あれだけのセールスが必要ならば、日本の音楽史に配慮して、アーティスト側から自粛して、例えば50万枚はオリコン集計対象の売り方で、それ以外はオリコンの集計対象外の部分で売るとか。そこでこれまでと同じだけ売り続ければ、会社の売上利益自体は変わらないのでグループの収益も確保できるはずだし、それぐらいすれば音楽業界の秩序も保たれそうな気もします。

まあ実際問題、この”目に見える数字”の記録が、一般層へのアピールや、ファンのモチベーション保持、この話題こそが最大のプロモーションにもなっているので、わざわざ自粛するのはありえないのでしょうが。

今や握手等していないアイドルなんているのか?状態ですから、AK〇だけそうしたら逆に不公平になるかもしれませんが、要は音楽業界における各種記録を著しく塗り替える程、度を越えてやりすぎなければ良いと思います。

極端に言えば自己流ルールで新記録が出る度、それを大会の公式記録として認めてたらもう滅茶苦茶で、それまでの記録が記録じゃ無くなってしまう気がするので。

それ自体をすごいですねーと、ニュースにしても良いと思いますが、記録にはしちゃいけない気が。まあ商売ですし、何を持って公平性を用いるのかも難しい問題ですね。※あくまで会社側の商品の売り方に対しての意見です

そう考えると、リミックスでトラック数を増やす戦略は、きちんと音楽CDの範囲で音楽として闘っている所が、評価出来ると思います。むしろ、これだけ接触商法が蔓延る現代だからこそ、なんだ正々堂々としていたんだなとすら思えてくるのが、面白いですね。

いつか新たに「今の○○商法より、昔の接触商法の方が良かったよねー」などと言われる日が来るのだろうか。どんな風に進化するのか想像出来ませんが^^;

オススメRemix/Version

2016年現在までに多分30種以上(想像^^;)はあると思われるRemix/verですが、個人的に一番好きなのは2000年12月に、1万枚限定でリリースされた『the other side ONE』という、輸入盤のCDに収録されている、(Main Club Mix)です。切なさとPOPさも丁度いい。

ただ、今ではネットで中古で安く買えますがこれは当時プレミア化したアイテムでもあり、少々敷居が高いので、気になる方は2000年2月に発売された『ayumix II version US+EU』にも”Main Radio Mix”として、ショートバージョンが収録されていますのでオススメです。

他はマキシに収録されている”D-Z PSYCHEDELIC ASSASSIN MIX”も、原曲とはまた違うトランス 的なノリで聴けてオススメです。『ayumix II version Acoustic Orchestra』に収録のアコースティックVerも、凛とした合唱曲という感じで心地いいです。

この曲に関してまだまだ書きたいことがありますが、長文になってしまったので、後半は別記事でアップしますね。そちらもどうぞ、チェックしてみて下さい。

後編記事はこちら

浜崎あゆみ「Boys & Girls」後編 宮沢りえ×ぼくらの七日間のアンビシャス

レビュー後編です。 あゆと宮沢りえ、映画『ぼくらの七日間戦争』の密かな関係性。

コメント

  1. […] 浜崎あゆみ「Boys & Girls」レビュー前編 接触商法より道理的 リミックス戦略 – バブル スターライト […]

  2. Anitra より:

    Len, you might be right (and given Diy;2s&#8e17ns expertise at marketing one would tend to give them the benefit of the doubt), but I still think there is a major direct marketing flaw in this piece.

  3. 匿名 より:

    懐かしいですね
    99年の夏はこの曲と鈴木あみのBE TOGETHERの同日発売直接対決で盛り上がっていました
    (同日にLOVEマシーンで大ブレイク前のモーニング娘。もふるさとというアルバム先行シングルを発売していましたがそれはASAYANファンにしか話題にならず・・・)
    初週は鈴木あみが1位で浜崎あゆみが2位、次週は逆転していたと思います
    このチャートアクションは宇多田ヒカルと同日にアルバム発売した時と似ていていろいろ作為や政治的な配慮も感じるのですがそれはおいといて
    ミリオンセールスを記録した大きな理由はおっしゃる通りアルバム並の収録曲数だと思います その分コストを下げるためかパッケージは簡素でしたね
    でも曲自体の魅力も捨てがたくてここまで陽性の曲は浜崎は初めてでしたからそのインパクトも大きかったと思います
    文句なしの名曲です

    • tona より:

      長期間気が付かずにすみません、コメントありがとうございます。
      99年の夏も凄かったですね。当時ASAYANはほぼ見ていませんでしたが、このあみVSモー娘の対決結果の週は偶然見ていて今でも覚えています。

      客観的に約80万枚?売れた「BE TOGETHER」の方がキャッチーさでは分かりやすかったので、「Boys~」好きですが、TO BEまでと同じく、8cm短冊型で3曲入りとかだったら50~60万枚位(これでもかなり多いが)だったかもしれません。
      これでも長期的には、ファンは増えて行ったでしょうが、天下取りを狙うavex的には、宇多田どころかあみにも毎回苦戦するのは、いただけない状況だったでしょうし。

      ともかく、短期的そして爆発的に底上げするには、過激過ぎるドーピング(リミックス戦略等)が必要不可欠だったのだと思います。非難されようが一旦、世間にTOPアーティストとしての彼女を認知させれば、その後は(クオリティをキープしている限り)自然にリスナー側から寄ってくるようになりますからね。彼女のその後の活躍振りを見れば、大成功で、avexの作戦勝ちでしたね。

  4. 匿名 より:

    浜崎あゆみのミリオンシングルはBoys&Girls,A,SEASONS,M,Hの5枚ですが
    前者4つはフルアルバム並みの曲数と収録時間でお得感を演出し
    Hは出荷がミリオン達成記念に特別盤をリリースしオリコン上でもミリオンを達成するという反則技で無理やりミリオンをもぎ取った印象があります
    99年のオリコン年間シングルランキングでは確かにAは女性ソロで最上位なんですが宇多田ヒカルのAutomaticは別集計になった12cm盤と8cm盤を合算すると200万枚を超え一気に女性ソロ最上位に躍り出ます
    シングルヒットは相当無理して数字を稼いでいたという印象です
    握手会による積み増しよりはまだマシかもしれませんが

    • tona より:

      >99年のオリコン年間シングルランキングでは確かにAは女性ソロで最上位なんですが宇多田ヒカルのAutomaticは別集計になった12cm盤と8cm盤を合算すると200万枚を超え一気に女性ソロ最上位に躍り出ます

      情報ありがとうございます。そうでした、合算すると宇多田が抜けて1位ですね。後で記事に追記しときます。この時期は、ランキングによって集計方法の違いがありましたが、この記事作成の時もデータの一部だけを見て、すっかり勘違いしていました。

      >握手会による積み増しよりはまだマシかもしれませんが

      現在はビジネス形態が変化しているので、否定はしませんが、それでもイベント券目当てでの水増しよりは、トラック数を増やして購買アピールというのは音楽の土俵の上で戦っている感じがして好きですね。
      あゆとは関係無いですが、よくある初回盤のみボーナス曲位ならまだしも、初回・通常盤等で、曲違いがあるのはあまりいい気はしませんが・・・。

  5. 匿名 より:

    自分も前にコメントしたことすっかり忘れてたのでお気になさらず^^
    もしホームページの仕様を変更できるのであれば最新コメント一覧をトップページに表示できると何かと便利なのでご一考頂けるとありがたいです
    無理ならどうぞお気になさらないでくださいね

    改めて無理やりでもBoys&Girlsでミリオン達成したのは浜崎あゆみのターニングポイントだったんだなと記事を読んで納得しました
    キャラクターやルックスもそれまでは少しおとなしい印象だったのがこの曲で一気にギャルっぽく明るく派手な雰囲気にガラリと変わりましたね
    この時期のプロデュースワークは本当に見事だと思います

  6. tona より:

    >キャラクターやルックスもそれまでは少しおとなしい印象だったのがこの曲で一気にギャルっぽく明るく派手な雰囲気にガラリと変わりましたね

    一気にメジャー感出してきましたよね。社運を掛けて売らなくてはいけないCDだったんでしょうね。

    >もしホームページの仕様を変更できるのであれば最新コメント一覧をトップページに表示できると何かと便利なのでご一考頂けるとありがたいです

    貴重なご意見ありがとうございます。自分も不定期にしか返せませんでしたし、確かにコメントチェックも不便でしたよね。
    ということで、リクエストを参考に、サイトを少しイジってみました。

    (匿名さんをはじめ読者の方々へ)
    右サイドメニューの人気記事の下に新着コメント3件分が表示されるようにしました。
    また、各記事タイトル横に(小さいですが)吹き出しマークで、コメント数の表示とそこからコメントへ直接ジャンプできるリンクが付きました。各記事やコメント参照の際にどうぞご活用ください。

    昨年までは、英文のスパム系のコメント位しかなかったので、こうした機能も必要ありませんでしたが、そろそろこうした機能があった方が便利だという流れになって来たというのは、コメントを下さる読者の方々のお陰でしありがたい事だなと思います。

    何となく極限られた匿名さんの御力が大きい気もしますが、ほぼ全て匿名名義ですので、どれが誰のコメントかは本人しか分からないでしょう^^;(あ、でも今後も気を使って無理に名前付けなくて大丈夫ですよ^^念のため)

    随時デザイン等変更するかもしれませんが、しばらくこの形式で行こうと思います。
    今後も記事の感想はもちろん、HPへの要望などもお待ちしています。

    • 匿名 より:

      HPの仕様について意見を申し上げた者です
      早速の仕様変更を心から感謝申し上げます
      非常に見やすく使いやすくなって本当にありがたいです
      こちらの一方的な我がままにお応え頂きすみませんでした
      今後とも楽しく拝見&コメントさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします

      • tona より:

        いえいえ、一方的なわがままなんてとんでもないです。
        そうしたリクエストがあったという事は、他にも同意見の読者の方もいたはずですので。
        こちらこそ宜しくお願いします。更新は不定期ですが、いつでも気軽にお立ち寄りください^^

  7. 匿名 より:

    何年も読み応えのある文章を書いてくださっているのにもっと注目されてもいいと思います
    ホームページの仕組みが変わったのを機に更に多くの方に読まれて欲しいと思います
    今後も無理のないペースでの更新をお待ちしています

    • tona より:

      ありがとうございます。そう思ってもらえるのは非常に嬉しいです。
      今は少しずつでも、こうしてコメントをもらえる機会が増えてきただけでも非常にありがたいですし、大きな前進だと思っています。
      また、秋から冬にかけて書き留めていた記事も溜まっているので、下半期に向けて(マイペースながらも)ややペースを上げて更新していきたいなと思っています。