FLYING KIDS「僕であるために」レビュー ジグザグ スピッツちゃうぞ

ちょっとマニアックな、シャッフル音楽レビュー第6弾。
 
今回紹介する曲は、こちら

FLYING KIDS「僕であるために」

 
FLYING KIDS「僕であるために」
 
作詞 浜崎貴司  作曲 FLYING KIDS
96年11月25日発売。アニメ『逮捕しちゃうぞ』オープニングテーマ。
 
この曲は、発売から数年後に天才テレビくんのMTKというコーナーでカバーされたのをきっかけに知りました
 
子供にも大人にも向けた、歌詞もストレートな人生の応援歌を
FLYING流の歌詞とリズムでミックスしたPOPSナンバー。(☆2.3)
 
おっ、この曲はオフィシャルのPVがありました!ということで、紹介。
 
FLYING KIDS/僕であるために[MUSIC VIDEO CLIP] (Victor Entertainment)
 
 
映像のちょいレトロな空気感もいいですね。
 
そういえばバブル期の音楽業界は米米クラブやzooの様な大人数編成のユニットも多かったですね。
 
演奏だけじゃなく魅せる事も自分たちのチームでカバーする、エンターテイメント性を感じます。
 
FLYING KIDSといえば、当時俳優としての浜崎さんとバンド名くらいしか知りませんでしたが、
 
スピッツの「ロビンソン」がヒットしていた頃ずっとFLYING KIDSの曲だと思い込んでました。
 
PVやジャケットを見て草野マサムネさんが、浜崎貴司さんに見えたんですよね。
 
今思うと全然顔も違うしテロップもスピッツと出てたはずですが、それも踏まえたうえで、フライングの人が心機一転の新ユニット?で、なんか歌が大ヒットして良かったなー(どっから目線^^;)と数ヶ月本気で思ってました。
 
曲としては、Aメロ(Bメロ自体が無いですが)のストレートな歌声と歌詞の響きが好きです。
 
アニメの方はちゃんと見たことがないのですが、アニメのファンの方でこの曲が好きな方も多いようです。
 
またFLYING KIDSと言えば、「幸せであるように」やMCUさんとの「サーフライダー」も好きです。
 
浜崎さんの伸びる声とシャウトは格好良いなと改めて感じました。
 
バンドは現在も活動継続中の様なので、これからのバンド・コラボ活動も期待です。
 
次回もお楽しみに。 
 
DEHA