モーニング娘。’18「A gonna」倒れても起きやがれ、軟体キョンシーズの挑戦。

今回は、6月13日発売のモーニング娘。’18のSg『Are you Happy?/A gonna』から、「A gonna」(読み:エーガナ)をピックアップしてお届けします。

モーニング娘。’18「A gonna」

・作詞作曲 つんく ・編曲 大久保薫

民族風サウンドも特徴的なダンスナンバー。

PVはこちら。

モーニング娘。’18『A gonna』(Morning Musume。’18[A gonna])(Promotion Edit)  (モーニング娘。 ’18

フィルムチックなPVの色合いも好きです。オレンジ・茶系色調のPVは少なかった気もするので新鮮だし、クールになり過ぎずアイドルぽいPOPさもあってよく出来ていると思います。

ウルフボーイ」(13)と近いレゲトン系サウンドで、今作も派手さはありませんが耳馴染みの良いサウンドです。

エクササイズ風な腕回転ダンス、あとはダラリ・フラリ、クネクネとしたゾンビダンス。この酔ったような動きがさらに、祭りの儀式じゃないけども民族っぽさを強めていますね。

「ミニモニジャンケンぴょん」でも近い振り付けがありましたが、柔軟性を帯びた”キョンシー“(80年代中国映画の幽霊/妖怪)やウルフボーイぽいなと思いました。

モー娘。的にはこうした表現をするならば、”キョンシー”や”ゾンビ”でなく”ステーシー“と呼んだ方が合うのかもしれませんが。

『ガンスターヒーローズ』や『ソニックアドベンチャー』等メガドラ系アクションとかでこういう遠心力の動きで攻撃してくるボスを思い出します。^^;

結果オーライな衣装

TWICEカラー風な衣装は、あまり曲とは合ってないけど、まあファッションカタログと割り切り。

PV単体でみれば、特に白やパステル系は、新品の下ろしたて感が強いので、衣装は汚れやくたびれ感有った方が映像的には映えるだろうなと。かといってシワや擦れ汚れ等の加工は、それ以上に加減が難しいので、衣装をアー写等で使いまわすことを考えれば、着こなし感より清潔感優先はこれで仕方ないかと思いました。

PVも含めてK POP系を踏襲しているのは明らかですが、泥臭い感じがタイやベトナムっぽい(あくまでもイメージ)感じもしますね。横山の市場のガキんちょ(in Asia)感が割と好きです。^^;

曲と振り付けの世界観で言えば「ハッピーサマーウェディング」(2000)の時のサリー衣装※みたいなのが、どハマリなんでしょうが。

※参考 『Brideal』内 世界の花嫁衣裳のページへ (新規ウィンドウで開きます)

ただそれで聞く(観る)と、世界観がガチッとハマりすぎて、イメージが固定化してしまい、視聴者側の遊び(曲の世界観を各々が広げる部分)の隙が無くなってしまいそうな気もします。

そんな訳でミスマッチな私服風衣装の方が、その先の世界観を想像できる隙が沢山あって、結果的に良かったかもと思います。

挫けるな。たとえ化粧のノリが悪くても

Cメロ(??)の小田のソロパートが振り付け込みで素晴らしいと思います。

AH 化粧のノリが悪いな 寝不足 寝不足 寝不足 のせいにして
 もうそろそろ時代は未来へ 未来へ 未来へ  アップデート

矢継ぎ早で、強引。ちょっとぶっきらぼうにも思えるフレーズですが、

化粧のノリが悪い“理由には

昨日の出来事や、家族やあの子との悩み、様々な不安やストレスなど、実際には色々と原因があるかもしれないが、未来は容赦なくやって来ては過ぎていく。

「本当はそうじゃないかも」と思っている部分と、「でも、そう処理していかなきゃ現実的にやっていけない」という切実さが、複雑なんだけど単純、機械的なのに感情的というか、決して多くない歌詞の情報量の何倍もの破壊力で訴えかけてくる様な気がしました。

そして更新されてく時間や条理に理不尽さを感じつつも、未来に置いていかれないように、とりあえず「それは寝不足のせいだよ」という事にして、自分もがむしゃらにアップデートしていこうという。

この細かく機械的な連呼フレーズの最後に、モー娘に密着した”アップデート“というワードで、綺麗に起承転結する感じが見事。

そして、またこの曲のグルーブ(Aメロ(サビ?))に戻るのですが、この緩急にも人情感があって好きです。

他にも「愛の押し売り迷惑だけど きっぱり断れないも同罪」や

「人生すべて 自分の責任  過去になんて 縛られないで」など 全体的に厳しさの中にも、優しさ(助言)もあります。少し子供っぽいワードや、繰り返しが多かったり、遠まわしの直球感がある歌詞だなと思います。

選んできたことは自己責任としつつ、その挑戦をどんな条件、緊張の中でも挑めるか?やれるか?と、メンバーひとりひとりやリスナーに、「今一度考えてみろ」と問い詰めてるような割とキツ目の歌詞もありますが、”えーがな”の響きが中和している。

また、その”えーがな”が、肯定でもあり、同調の相槌にも聞こえたと思えば、ちょっと小馬鹿にした挑発にも聞こえてきたり、英語や関西弁という枠を超えて、ニュアンスが広がって面白い。

不器用に生きるゾンビたち

今作は大学進学により卒業をする、12期メンバー尾形春水のラスト作品です。[エーガナ]という読み方からも、関西出身の尾形の事も意識された曲とも言えます。

尾形といえば、モー娘に入る前はアイススケートでプロを目指していましたが、そこでの夢は一旦置いて、アイドル界の高みへ挑むことになった訳です。その時その時で本気でしたでしょうし、生きている中で考え方が変わるのは自然ですから、応援することはあっても攻めることは出来ません。

ただ他のやりたい事や、周りの友人がしている事も犠牲にして、モー娘としての活動に専念しているメンバーも多いと思うので、卒業発表までの精神面でのプレッシャーは相当だったと思います。

残る者も、去る者も最後はお互いに、この数年間の感動を共有できた事を力にして、それぞれの道へ進んで欲しいですね。

ここで改めて、先の詩の世界観やダンスも含めて、考えてみます。

振り付けのゾンビ感も不死身という意味では、ちょっと脆い所もあるけれど、倒れても何度でも立ちがる(挑戦する)という不屈の精神を捉えた曲 との見方も出来ますね。

そういう意味でも尾形をはじめ、何度も人生にぶつかりながらも、不器用に生きる人たちのテーマソングといえるかもしれません。

こうした面でも「えーがな」の響きがある事で、身近な距離感を持ってメッセージが伝わって来る気がします。

喧嘩売り上等シングル!?

両A面のもうひとつの曲「Are you Happy?」は、これからの夏に似合うサウンドですが、サビが短いというか呆気ない。

つんくさんの作品に多いですが、あれ?今のBメロじゃなくて、サビだったんだという展開。この曲は、これに短さも加わった感じですね。

モーニング娘。’18『Are you Happy?』(Morning Musume。’18[Are you Happy?])(Promotion Edit) (モーニング娘。 ’18

過去曲「リゾナントブルー」でいえば、「悲しみがこだまする~」のサビ箇所が全カット。

「もうすぐ朝ね 一人の朝」がサビで、このあと直で「Cry Cryどんくらい~」のフックに入って2番のAメロへ~みたいな。

とりあえずCDランキング等でサビだけ聴いての、リスナー獲得は非常に難しい曲だなとは思いました。前後の流れ含めての曲ですね。「A gonna」もそうですが、SgのA面向きの曲では無く、あのPOPなALの直近のSgにしては落差が凄いです。

とはいえ、忘れがちな間にリリースされた20周年ALのリード曲「花が咲く太陽浴びて」。ミニALが無かったとして、この曲を含めてトリプルA面になってたとしても世界観は全く違和感がないですが、その場合でも豪華さや充実感が増えるというよりも、Sg向きじゃないA面曲が1曲増えるだけみたいな、何とも言えない感じに。

まあ今回は、Sg版としてのクオリティよりも現体制での(最初で)最後のSgというところに重きを置かれた1枚だと思うので、たまにはこういうな時もあるよねと思います。

曲単体は好きだけど、ビジネスとしてSg作品として考えた際に、素直に「イイね!」というよりは「面白いね!」という印象。

同時に、個人的にはこうした王道からちょっとズレているからこそ、彼女達の世界観を好きな部分もあるので、「これだよ、これ」感もあります。

ただ初見さんお断りじゃないですが玄人向けなので、ある意味「喧嘩売ってる」感満載のSgだなと感じました。

逆にこのマニアックなSgに惹かれて入ってきた新規リスナーは、アイドルファン以外の比率が高そうな気もするので、この作品を入口に”知らなかったモー娘。(アイドル)の世界”にハマる可能性は秘めているとも思います。

※追記

この話題は出すべきか迷いましたが、追記という形で記します。

DA PUMPの新曲がハロプロ的なダサ格好良いと話題に

DA PUMPの新曲「U.S.A」がPV公開時からハロプロぽくて良いとクチコミ(プロモの一貫?)で広がりました。振り付けの”イイねダンス”は、モー娘メンバーも真似をしたりと、双方好感触?

そのPVがこちら。

DA PUMP / U.S.A.  (avex)

まず、決して水を差す訳ではないというのを大前提として書きます。

そもそも彼らグループは、m.c.A・T楽曲の頃から本格ダンスサウンドにちょっと変化球な歌詞だったり、ダサカッコ良さ全開でした。当初からつんくやm.c.A・T、冨樫氏の描く世界観も共通する部分が多数ありました。

つんく自身も、初期DA PUMPのAL(完成度高し)を参考にして、太陽とシスコムーンのALを制作したとも語っていました。

それ以降も彼らは、本格ソウルR&B路線から琉球ファンクなどマニアックな展開突入(彼らにおけるプラチナ期か)もありましたが。

そんな訳で個人的には、今回の曲を”ハロプロぽい雰囲気”とは思っても、急にそうなった訳でも真似した訳でもなく、元々彼らの武器でもあったわけで、今回も”やっぱりDA PUMPらしくて良いね“と思ったということです。

ダサかっこいい=ハロプロ。そんなこと言い出したら、初期安室MAX(初~中期)のちょいダサ感も全てハロプロぽいになりますね。

まあ、目くじらを立てるような事ではなく、ただ単に分かりやすい表現としての”ハロプロっぽい”だというのは分かってはいますが。

勿論、スポットを浴びて話題になったりするのは、喜ばしい事ですが、両者のリスナーだからこそ、お互いに元々持ってた強みの部分で、また評価して貰えるのは嬉しい事ですね、と書きたかったのです。

新体制以降の彼らも、ハロプロと似た老舗看板を背負いながらも不遇の中で活動して来ているので、今後も地道に頑張って欲しいです。

また、DA PUMP側もモー娘ダンスの真似をしてくれる日が来るのでしょうか。DA PUMPにおける”イイねダンス”が今回の”Aがなダンス”だと思うが。

もし振り真似してくれるとしても、それが「LOVEマシーン」「恋愛レボリューション21」(まあ、そうだよなぁ)なのか「A gonna」(せめて「One・Two・Three」)なのかでで意味が全く違うので攻めて欲しいところ。

ということで今回は、モーニング娘。’18「A gonna」をピックアップしてお届けしました。

コメント

  1. 匿名 より:

    A gonnaは出だしを含め石田と森戸がシンメや近い位置で踊ることが多いように感じます
    身長も体型もダンススキルも鞘師卒業後の石田の相方にピッタリなので今後はブレインストーミングのさやだーダンスバトルみたいな競り合うダンスを期待してしまいます
    Are you happy?の1分9秒辺りからの飯窪さんのダンスが久々にカニ窪さん的な気持ち悪い(褒め言葉です^^;)動きで狂喜してしまいました(笑)最近歌もダンスも全く悪目立ちしなくなった飯窪さんですがやっぱりこの気持ち悪い(褒め言葉)動きこそ飯窪さんの個性でありアイドルダンスの醍醐味だと思うのです
    MVのロケ地が2003年の玉置成実のRealizeのMVと多分同じだなと発見してしまいました
    https://www.youtube.com/watch?v=lbT_Z_2pxsw
    どちらの曲も尾形へのエールを感じさせて特にAre you happy?は12期の絆を感じさせる作りでこの辺りからつんくがメンバー選考に関わっていないと噂されていますが確かな愛情を感じられてこういうところがハロプロの好きなところです

    • tona より:

      >A gonnaは出だしを含め石田と森戸がシンメや近い位置で踊ることが多いように

      コメントありがとうございます。気付きませんでしたが、この二人確かにシンメが多いですね。「ブレインストーミング」や「君の代わりは~」で二人のダンスが見れるかもしれませんね。個人的には、森戸加入時に、セクシーキャットの後継かなと思っていましたが、どうなるか気になります。

      飯窪さんのダンス評は、そういった意見も目にする事が度々ありました。それだけ好きな方もいるということは、アイドルは、先述の二人のようなキレがあって綺麗なダンスだけが武器とは限らないということですね^^

      >MVのロケ地が2003年の玉置成実のRealizeのMVと多分同じだなと発見してしまいました

      貴重な情報ありがとうございます。リンク拝見しました。確かにこれは同じロケ地ですね!
      玉置さんの曲は10年近く前と考えると、その間のハロプロ含め音楽シーンの衰退と、変わらない建造物(年季は入っているでしょうが)の対比を考えて感慨深くなってしまいました。

      >どちらの曲も尾形へのエールを感じさせて特にAre you happy?は12期の絆を感じさせる作りで

      そうですね。いわゆる「卒業曲=(イコール)ソロ曲を貰う」というメンバーもいますが、決して「ソロ曲が無い=卒業曲を書いてもらえなかった」という訳ではないんですよね。
      一見卒業Sgなのにナンダコレ?と言う様な曲でも、よく見る(聴く)と歌詞や振り付けPV等からもそうしたハナムケのメッセージを感じる箇所があったり。

      卒業していくメンバーそれぞれが、異なる事情や待遇であっても、在籍時にグループに賭けてくれた情熱は本物なのだと思うので、色々あっても最後はこうして本人やファンにも、少しでも良かったと思える様に卒業出来れば、後に彼女たちが振り返った時にここでやって来て良かったと心から思えるだろうし、そうした心遣いが大きいなと思いました。

  2. 匿名 より:

    追記拝読しました
    ライジングは安室の独立、西内まりやの退社など手駒がどんどん減って行っているので荻野目洋子と登美丘高校ダンス部のコラボやDA PUMPのプッシュなど20世紀から活躍している古株に再注目しているように見えます
    そこで4人時代初期のダサカッコよさにあえて原点回帰して「ハロプロっぽい」というわかりやすいキーワードを持ってきた手腕には正直感服しました
    ISSAのインタビューも腰が低くハロプロ・ハロヲタへの敬意が感じられて非常に好感度が高いです
    2013年にMAXのTacata’がバズった時はフルのダンス動画をYouTubeに上げないなどどうにも中途半端なまま盛り上がりは終わってしまったのですが今回は鏡映しのU.S.A.のフルダンス動画を上げてそれが既に100万回再生を突破しています
    https://www.youtube.com/watch?v=LPr_UZkmVn8
    イントロが難しめですがダンスかじってる人なら何とかやれそうだしそこだけ省いてもいいし全体的には踊りやすい難易度だと思うので全国の今年の忘年会の余興の候補になりそうですね
    久しぶりのDA PUMPオリジナルアルバムリリースも期待できそうで楽しみです。ISSAの私生活の乱れから活動が危うい時期もありましたがDA PUMPの再ブレイクが一過性で終わらないで続くかもしれませんね
    大型歌番組での娘。&DA PUMPコラボは期待できそうです。DA PUMPデビューと娘。インディーズデビューは5か月くらいしか違わず翌1998年には揃って紅白初出場と言う縁もあります
    年齢で言うとISSAと1期メンの石黒彩は同い年ですね。20周年に娘。OGがいろんな大型歌番組に出演することが予想されるのでISSAと1期2期メン辺りの当時の思い出語りとか聞いてみたいです

    ※玉置成実のRealizeは15年前ですよー^^;

  3. tona より:

    ご指摘ありがとうございます。玉置さんの曲、思い切り2003年と書かれていたのに普通にボケてました^^;2003年てことは、「シャボン玉」も15年か・・・凄い。

    >2013年にMAXのTacata’がバズった時はフルのダンス動画をYouTubeに上げないなど
    >今回は鏡映しのU.S.A.のフルダンス動画を上げてそれが既に100万回再生を突破しています

    ダンスも真似しやすい(したくなる)キャッチーさで、見事に注目されているようですね。仰るように、同じ事務所の、荻野目さん、三浦大知~等のダンス好き学生達へのアピールの流れも感じますね。
    グループとしてもほぼ同期。ISSA、石黒さんも同い年なんですね。
    特番での楽曲コラボは大いにありえそうですね。OG含めた懐メロコラボにもなりそうな気もしますが、期待してしまいますね。^^

  4. 匿名 より:

    飯窪春菜の卒業が発表されました
    飯窪さんのおかげで娘。が内向き&オタク向けというイメージから外向き&女性向けという印象に変化して再ブレイク以降の娘。のイメージアップ&認知度アップに大きく貢献してくれたと思います
    今後は中川翔子辺りをロールモデルにサブカル寄りのマルチタレント的な活動をしていくのでしょうか、飯窪さんの今後に幸多からんことを

    DA PUMPとモーニング娘。のコラボは大きなところではFNSうたの夏まつりでの共演とDA PUMPのハロコンサプライズ参加がありました
    どちらも大きな話題を呼びパフォーマンスも素晴らしくて理想的なコラボだったと思います
    加護亜依・市井紗耶香のハロコン参加も概ね成功したようで良かったです、娘。OGとDA PUMPの絡みを期待したいと思います

    • tona より:

      >飯窪さんのおかげで娘。が内向き&オタク向けというイメージから外向き&女性向けという印象に

      コメントありがとうございます。飯窪さんは、年齢からもそろそろかなという感じでしたが、頼れるお姉さんが去ってしまうのはやはり残念ですね。去年春くらいから、アイメイクも攻めてた印象がありましたが、茶髪もHelp me辺りでやってても可笑しくなかったのに、でもギリギリ現役の時に見れて、ある意味ホッとしました。
      ジュンジュン等もそうでしたが、事務所内で卒業が内定してから、本人に茶髪やヘアメイクの規制解禁のOKサインが出るんでしょうか(最後の半年位は出来るだけ本人の趣向を尊重等)。

      近年の女子人気は、工藤や佐藤等の分かりやすい人気メンバーだけでなく、彼女達に振り回されつつも、一歩下がって見守る姉、近くに優しく/注意してくれる飯窪さんという存在があってこそ思い切り出来ていた部分もあったと思うので、数字やデータに見えない部分でも大きく貢献していたと思います。

      彼女は加入時に「私がモーニング娘に入ったら、お洒落なグループにしたい」と言っていました。
      最後のSg、中途半端に飯窪さんを連想させるような曲や、おいしいパートをあげるとかよりも、
      3曲あるとしたら1曲くらいは、彼女に衣装プロデュースさせてあげて欲しいと思いました。センターポジションより、歌割りよりも、それが一番彼女にとっての置き土産になる気がします。
      ただ、専属の衣装さんもいるでしょうし(雑誌企画ならともかく、Sg曲の衣装で)いきなり全面プロデュースは荷が重いでしょうから、双方に配慮して「飯窪さんがイメージを伝える/リクエストを出す」等参加するという形でもアリだななんて思いました。長文脱線失礼。m( )m

      >FNSうたの夏まつりでの共演とDA PUMPのハロコンサプライズ参加がありました

      ライブ後のインタビュー見ましたが、ISSA「デビューが同時期ということで、20年前に僕らも当時番組で共演していたので~」というコメントも横に現役メンバーだけだとあれですが、横に市井、矢口(保田?)メンバーもいたからこそ、とても説得力が有って、ちょっとそのタイミングの巡り合わせにも嬉しく思いました。加護ちゃん復帰も感慨深い。
      年末に向けても再びコラボ期待したいですね。^^