ヘーベルハウス「比類なき壁/METEO BLUE」のCM曲を探し求めて

久々の注目作ピックアップの記事です。

今回は、ずっと気になっていたCM曲について迫りました。

(2018.11 比類なき壁ブリックバーミリオン動画の追記有り)

ヘーベルハウスのCM曲は?

たしか2018年の年末年始、あるCMから流れてくる音楽に耳を持ってかれた。

そのCMは、ヘーベルハウスの”比類なき壁“(/METEO BLUE)というブランド・オプショナル商品?のCMだった。

聴いて/観てみれば、ああー聞いた事あるかもという方も多いはず。

【2018年TVCM】比類なき壁② (へーベルハウス公式チャンネル

※ちなみに、この②の動画(45秒)は、17年11月にアップされた比類なき壁①(30秒)に、新CMが1本追加されたものです

このMichael Jacksonの歌声で、Robin Thickeを歌ってる感じ。個人的にどストライクですね。

映像の作りも非常に凝っていてお洒落で、何度見ても飽きないし良いですね。

CMを見てのこの衝撃は、個人的には2015年秋のKATEのCMでの、武田カオリThe Game」以来だと思う。

参考記事 黒木メイサが魅せる ホリ眉 KATEのCMソングが (新規ウィンドウで開きます)

やはり、CMオリジナルか!?

話は戻りまして、このCMを見てもらうと分かりますが、アーティスト名のテロップも無いですし、

検索しても情報は無く、Shazamは勿論、ヘーベルハウスのHPのCMギャラリーを見ても、曲については一切触れられていませんでした。半年以上経って再挑戦しましたがやはり分かりません。

洋楽の様にも聴こえますが、意外と日本人ミュージシャンによる曲の線が強い気が。

さらに妄想を膨らませて書けば、ヘーベルハウスの上役と親密な、名のあるアーティストが、(所属レーベルとの契約の関係で)名前を一切公表しないのを条件に、覆面歌手として参加という線も3パーセント位あるかもしれません。

それから半年以上経った今、何故記事を書こうと思ったのかは、最近ヘーベルハウスのCMを見かけたら、曲が違っていたので(新曲?)風化しないうちにと記事を書いたのです。

恐らくショートサイズしか作られていないでしょうし、残念ながら商品化もされないのだろうとは思いますが、言葉にするのが大事なので、配信でもいいからいずれ音源化されたら良いなと書いておきます。

追記 

最近「比類なき壁」シリーズの新作CMがOAされている様です。

その最新作「比類なき壁 ブリックバーミリオン」の動画も紹介しておきますね。

【2018年TVCM】ブリックバーミリオン

メテオブルーの青系に対し、ブリックバーミリオンは赤がコンセプトカラーの様ですね。

またしても、センスの良いCMですね。(この曲も配信等も無しのCMオリジナル曲みたいです)

いつかまとめて、CD化して欲しいですね。

それでは、お読み頂きありが・・・と、

ここまで書いといてなんですが、(メテオブルーの曲)調べ直してみたら『カナエタLabo』さんのHP記事より判明しました(感謝)!!

参照 ヘーベルハウスCM(比類なき壁)の曲名は何?作曲は誰?音楽がかっこいい! (新規ウィンドウで開きます)

どうやら”MODERN DISCO”を提唱するTAARさんの「Feel it」という曲のようです。

覆面~はともかく、やはり日本のアーティストでした!

そして、やはりCMオリジナル曲で、配信含め商品化は現在無い様です。

そして、ブリックバーミリオンの曲に関しては『ハミングバード』さん(感謝)の記事

ヘーベルハウスのCM曲名と歌手は?比類なき壁・ブリックバーミリオン編(新規ウィンドウで開きます)によると

1曲目はTAARさん作曲の「In The Air」、2曲目はLLLLさん作曲の「Believe In You」という曲の様です。こちらも全てCMオリジナルで、配信含め商品化はされていないそうです。

この2曲のボーカル等知りたい方は、上記サイトさんの記事で解説されているので確認してみて下さい。m(_ _)m

TAARさんの曲の世界

ここで、TAARさんの「Come together feat.iri」のビデオを見たら、これも好きな世界感でした。他の曲も気になる・・・

という事で、その曲を含むTAARさんの最新AL(2017年発売)の『Astronotes in Disco』の、オーディオプレビュー(ダイジェストですね)があったので、紹介します。

TAAR “Astronotes in Disco” (Official Audio Previews) (ParkSoundsOfficial)

大きく言うと中田ヤスタカ/tofubeatsの系譜という感じで、個人的にはかなり好きな世界観でした。

~追記~

この記事を書いた後、このCDを購入しましたが、予想を上回るほど満足度は高かったです。

個人的にはm1「Intro」、m2「Music Never Save Us」、m3「Come Together」、m9「Space Walk」が気に入ってプレイリストに入れています。

ヘーベルハウスの曲自体は入って無いですが、CMに惹きつけられた方は

アルバムの曲にも、好きなサウンド/世界観の曲があると思うので、聞いて損はないと思います。視聴された方は分かると思いますが、クラブサウンドとしてもPOPSとしても聴きやすい1枚です。

※追記

さらに2019年3月にはYOSA & TAARとして『Modern Disco Tours』というALも発売されました。

今作にもCM曲は入っていませんが、「Raindown」(感傷系ミディアムPOP)と、SIRUPをFeatした「Fever」(ど売れ線クール曲)の2曲が特にオススメです。TAARさんのサウンドに惹かれる方はチェックしてみてはどうでしょう)

これは今後、注目を集めるアーティストとなるかもしれませんね。それこそ、前回記事を書いたw-inds.とコラボしたら、バッチリはまって面白そうだとも思いました。

参考記事 w-inds.「We Don’t Need To Talk Anymore」レビュー 評価するべき 孤軍奮闘者たち ※新規ウィンドウで開きます。

ということで、今回はヘーベルハウスのCM曲について迫りました。

今度こそ、最後までご覧いただきありがとうございました!!

コメント

  1. flat より:

    CMは全然知らなかったのですが音楽を聴いてみたらオシャレでなおかつとっつきやすくてとても気に入りました、ご紹介ありがとうございます^^
    何となくDJによる音楽作品ということで「HALFBY」(ハーフビー、日本のDJ高橋考博のソロプロジェクト)とどこか共通するところを感じたりもします
    「groovision」というデザイン集団によって制作されたアニメMVがストーリー性があってブラックなネタやオチも利いてて面白く
    ニコニコ動画黎明期からMVをパロった実写動画が作られるなど地味に人気みたいです

    ・STAR TRACK https://www.youtube.com/watch?v=BQn9DkNw4sU
    これが多分アニメMVの中ではAstronotes in Discoの音に一番近いかもしれません
    ・RODEO MACHINE https://www.youtube.com/watch?v=1lMsnj4AT78
    おそらくニコニコ界隈では最も有名な曲
    ・SCREW THE PLAN https://www.youtube.com/watch?v=TtX_ezx6VKw
    ・HALFBEAT https://www.youtube.com/watch?v=QRaMujZCduE
    「モヤモヤさまぁ~ず2」で何か買い物する時とかに良く流れるらしい
    ・Slip On https://www.youtube.com/watch?v=l7HNr-RY5KI

    長々と書いてしまいましたが何かの御参考になれば幸いですm(__)m

  2. tona より:

    コメントありがとうございます。
    映像ワークスとTAARさんの音楽の魅力がギュギュッと詰まっていて好きなCMです。
    このCMの記事は昨年から大人気で、改めてこのCMの音楽・映像の魅力を感じています。個人的にはTAARさんの新譜『Morden Disco Tours』をまだチェック出来ていないので、早く聴けたらと思ってます。

    紹介して頂いたHALFBY、groovisionの両者とも知らなかったので動画も興味深く視聴しました。
    音楽の方は不明ですが、このアニメ(CG)の映像を見て、そう言えばどこかで・・・と
    気づかない内に車か何かのCM等でgroovisionの作品は触れていたかもしれませんね。
    ニコ動等で実写動画が作られる程、人気だったのは凄いですね。

    音も映像も欧米的なドライな空気感が魅力で、良い意味で軽いのが聞きやすいのが
    なと思いました。様々な曲紹介もありがとうございましたm( )m

  3. flat より:

    ご返信ありがとうございます
    すみません名前の表記にミスがありました
    ×高橋考博 〇高橋孝博 (たかはしたかひろ)
    返信不要です。失礼いたしました

  4. flat より:

    たびたびすいません、他にも間違いがありました・・・
    ×groovision 〇groovisions