2019年 人気記事ランキングと裏解説

2019年 『Bubrights』人気記事ランキング

毎年恒例ですが、当サイトの2019年の人気記事を

ランキング形式で紹介と裏解説します。

これまでとは逆で、今回は10位からの発表です。(一部順位抜けを修正しました。)

10位 伝説の4人globe extreme『seize the light』レビュー 宇宙で聴きたいこの1曲 (2015)

globeの神秘性ある宇宙曲。上位定番記事です。

結局、前ZOZO TOWN社長と剛力さんの宇宙旅行はどうなったんだ!?

9位 YUKI「うれしくって抱きあうよ」レビュー めぐりゆく世界で シグナルは青になる (2017)

LION製品の薬用ハミガキ剤「NONIO」のCMで使用されて以降、アクセスが急上昇しました。

演出的にもローラがこの曲を口ずさみ、やがて合唱に繋がる~と

印象的に使用されているので、この曲のタイトルフレーズと存在感はかなりあります。

NONIO「交差点」篇(+CARE)/30秒/ライオン

発売から年数を経て、こうした別角度の入口から新規に惹かれる人、思い出す人、こんな良い曲だったっけ?という人も

すごく嬉しい事ですし、作品の魅力の普遍性の証明でもあるので、いちリスナーとして嬉しい出来事でした。

今後も各企業さんには、積極的に過去の楽曲たちをリバイブして欲しいですね。

8位 モーニング娘。「私のなんにもわかっちゃない」レビュー 真剣勝負じゃ ウジウジDieは許さない (2018)

こちらも昨年の18位からランクアップ。

2019年3月に発売されたベスト盤(限定版Bのみに収録)には

初披露時のメンバー鞘師、鈴木を含めたレコ音源「私のなんにもわかっちゃない (モーニング娘。’15 Ver.)」が

初収録されたのも、この曲に再注目が集まった要因の一つだと思います。

今後もレア音源、積極的に発売して欲しい。

7位 ともさかりえ「カプチーノ」レビュー リンゴの汁に 少女が溶けている (2016)

去年も9位にランクイン、すっかり当HPの人気記事の常連です。

林檎さんは五輪でも忙しくなりそうですね。来年2021年は、ともさかりえ歌手デビュー25周年の年なので『トリドリ。』(09)以来の新曲も密かに期待。

6位 元カントリー 稲場の復帰は、元モー娘エース 鞘師 復活への序章か!? モー想。コラム (2018)

昨年1位の記事でした。2018年12月にはアップフロントの事務所を退所した事を発表。2019年1月には、鞘師のひなフェスに参戦のニュースが飛び出たり、久々に彼女の元気な姿が見れた年になりました。

6月にはBABY METALのサポートダンサーの1人として国内外のツアーに出演していました。かつての広島アクターズの仲間(BABYMETALの中本も同校出身)のもとで、ダンサーに徹するという、ある意味彼女自身のルーツに迫った活動再開の仕方だと思いました。

ハロプロからは離れましたが、共演NGでも無いと思うのでその時も楽しみだし(五輪開催時に歴代OG含めたワンチャンあると思うが)、今後も過去に縛られず本人のやりたい表現が、それぞれのステージで実現出来る事を願っています。

5位 globe『Perfume of love』レビュー 焼け付く想いと 凍てつくサウンドが その場を支配する。 (2016)

昨年2位のこの記事も、当HP常連人気記事です。冬になるとglobeが聴きたくなる。そういや、この曲が主題歌の榎本加奈子主演の『P.A. プライベートアクトレス』本編はもちろんOP?ED映像も未だに見たことないな。

4位 高橋ひろ「太陽がまた輝くとき」レビュー やわな生き様じゃ キミの夜明けに続かない (2018)

かなりの急上昇です。10位の「うれしくって抱き合うよ」の様に明確な要因が分からないので、ある意味今年一番の驚き記事ですね。チューリップ関連かな!?

まさに、作品に寿命はないというのを感じさせてくれますね。色褪せない作品だと思うので、今後も多くの人を魅了して欲しいです。

3位 Cocco「カウントダウン」レビュー 好奇心で聴いてはいけない歌 ブーゲンビリア (2015)

過去には年間1位にもなった人気記事です。Coccoにそっくりな息子さん、去年の新曲PVに出てましたね。

2019年は20周年LIVE CDから「やわらかな傷跡」をプレイリストに、よく入れていてパワーもらってました。

2位 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』レビュー 可能性すら人生の一部 (2018)

前年20位からのジャンプアップです。昨年はDVD/BD化がありましたね。時季ものとはいえ、声優陣や米津氏の勢いを考えるとありそうな地上波の解禁がまだの様ですが

今年も夏場は五輪関係で放送枠も厳しそうなので、21年の夏に放送されるかな?

1位 ヘーベルハウス「比類なき壁/METEO BLUE」のCM曲を探し求めて (2018)

歴代最大の勢いで、2位以下を大きく離してダントツの1位でした.

このCMがきっかけで、2018年taarさんにハマり、『Astronotes in Disco』を即買い「Cometogether」等にハマり、

2019年は『Modern Disco Tours』を購入し、売れ線過ぎて茶吹き出すレベルの「FEVER」等もヘビロテしてました。

同時にiriSirup等にも単独でハマっていて、随分経ってから

『え!?あの「Comtogether」の男Vo(と思ってた)がiriだったん!?』『え!?「Fever」でSirupがfeatされてた!?』

と後から知って、時間差衝撃が(曲名に思い切りfeat○○とは書いてあるのですが、全く気付かなかった)。こうして、taarさんを軸に線で繋がることが多くて、

やっぱり共通のグルーブを持った方々でそれぞれの魅力に惹かれていったのも必然だったんだなと、改めて感じました。

記念イラスト

さて、これも恒例となっていますが

今回も1位の記事を記念したイラストを描きました!

こちらです。

habal house taar

ほんとは宇宙ダークな感じで、地味目カラー塗ってましたが

最終的に一色で明るい雰囲気になりました。

ヘーベルハウスのオレンジカラーを基調に、

Taarさんの提唱するモダンDisco感も組み合わせつつ、

オリキャラ”ブギっ子”に登場してもらいました。

以上『Bubrights』2019年人気記事ランキングTOP10をお届けしました。

ちなみにTOP10まであと1歩の11位は、浜崎あゆみ「Daybreak」レビューの記事でした。これからの卒業シーズンにもピッタリなので、未聴の方にもオススメの1曲です。

ご覧頂きありがとうございました。ちなみに2018年の人気記事はこちら

次回から、しばらく?シャッフルレビュー特別篇です。

筆者の個人的な2019年のベスト楽曲上位のレビューをお届けする予定です。

近年ホリコン化が激しいですが2019年に関しては、割と最近の曲が多く

しかも近年で一番の激戦ですね。こちらもお楽しみに。

コメント

  1. flat より:

    2019年もたくさんの記事をありがとうございました

    ともさかりえは1996年歌手デビューなので2021年は25周年ですね^^;
    全曲椎名林檎提供&プロデュースのオリジナルアルバムを聴いてみたかったなあ

    • tona より:

      ご指摘ありがとうございます。「25」でしたね^^; 記事修正しました。
      しかも10位のglobeも抜けていたので、一部記事の順位繰り上げ等も含め修正しました。
      読者の皆様すみませんでした。

      >全曲椎名林檎提供&プロデュースのオリジナルアルバムを聴いてみたかったなあ

      林檎さんも真面目な方なので「少女ロボット」の際、ボツにされた時(別アプローチでの提案された時)の為にもB面曲以外にも別の候補曲も準備していた気がするので
      当時の乗り気の状態だったら、東芝EMIがどれ位のセールスを期待していたのかは不明ですが(「少女ロボット」の店頭消化率は、そこそこ悪くなかったはずですが)
      流れ次第で林檎プロデュースのミニALも可能性はあったでしょうね。

      あとは林檎さんプロデュースのオリジナルALという趣旨は変わってしまいますが
      既発音源で、林檎×ともさか曲は、SgカプチーノAB面、Sg少女ロボット3曲、トリドリの2曲で
      全7曲(Remix入れると8曲)あるので、これに新曲1曲位入れたら
      (もしくは「おとなの掟」カバーでも、過去曲との調和含め現在の彼女にも合うか)
      無理やりですが、立派なミニコンピ盤は作れますね。さあ後は、東芝さん次第(何)